ニューヨーク(BIKE NEWYORK)
(2001.05.04)

準備
1日目
2日目
3日目
4日目

もう、ハワイセンチュリーライドから、はやくも、5年の月日が流れてしまいました。
そして、やっと、BIKE NEWYORKに参加することができました。
BIKE NEWYORKとは、世界最大の自転車イベントです
3万人の参加者が、ニューヨーク州のマンハッタン、ハーレム、
ブロンクス、クイーンズ、スタテンアイランドを自転車で、走ります。

‐準備‐
まだ、旅行のほうは予約が取れていなかったのですが、
先に、BIKE NEWYORKの参加申し込みをインターネットで、しました。

当日申し込みは、40ドル。 私の場合は、一番早い期間の申し込みで27ドルでした。
しかし、1.99ドルの手数料を取られるので、何かの理由で、参加できないことを考えれば
そんなに、得でもない気がする。
ちなみに、カードの請求額は、3672円でした。

早く申しこんで良かったことは、10日か2週間ほどして、参加者ベストとガイドブックが
送られてきたことです。安心できたし、ガイドブックも、ゆっくり読めた。

自転車の確認をした。
我が愛車フライデー君は、まだ、500キロも走っていないだろうと思う。
ほとんど、箱入り自転車なのだ。盗まれるのがこわいから。

しかし、この自転車は私の体にあわせて、オレゴンで作られ、
(たぶん船で、)東京にきて、
ハワイに飛行機で行って、東京に帰ってきて、
ニューヨークに飛行機で行って、東京に帰ってきたので、
地球1周4万キロぐらいは、移動しているのである。(^_^)

ギアーチェンジや、ブレーキの確認をした、良好!良好!
タイヤチューブ(1本720円)を2本購入して、
パンク修理パッチ(6枚370円)も購入した。

あとは、旅行のための買い物は無し。

1日目

さて、1年ぶりの海外旅行。やっぱり、わくわく。
今回の旅行は、初めて、姉貴と2人旅である。
ひとりでも、良かったのであるが、ひとり部屋追加料金を払うと
1.5人分の料金になるので、
まあ、姉貴は、半額で、いけるみたいなものだから、、と、ついてきた。

私としても、メリットは、あった。
私のトランクは、自転車だけしか入らないので、
姉貴のトランクの半分ぐらいを、私が使えることになった。

姉貴の彼氏に、空港まで送ってもらう。とっても、ありがたい。

機内の映画は、帰りの分も、一緒に書いてしまうが、
以下の5作品。
あと1本は、眠っていたので、みませんでした。

〇「プルーフオブライフ」、この前、映画館で、見たばかり。
アクションシーンだけを、集中してみていました。

〇名前は、忘れたが、メルギブソンが雷に打たれて、
女の人の心の声が聞こえてきてしまうコメディ。
これは、なかなか、おもしろかった。

〇「Miss CONGENIALITY」サンドラブロックがFBIになって、活躍するコメディ。
サンドラの過剰な演技がかわいらしく。おもしろかった。

〇ニコラスケイジが、過去の人生のある時点で、別の道を選んでいたら
今、そうなっているだろう自分の生活を、いきなりはじめさせられる話。
Mr.デスティニーという映画に似ている。
なかなか、おもしろかった。Mr.デスティニーよりも、現実よりな話。

〇「小説家を見つけたら」ショーンコネリーが、良い味をだしている。
主人公の黒人青年も、良い感じでした。
おもしろかった。テレビで見ても、おもしろいかは、わかりません。
この手の映画は、映画館とかで、見たほうが集中できて、
結局、おもしろさをつかめる感じ。
ビデオで、みるなら、きちんと、集中できる環境を作ってから、見るべし
という作品です。
最後に、ちょっと出てくるのは、マットデイモンだっけ?
このひとと、ロビンウィリアムスで、似たような映画があったねぇ。
そうだ!グットウィルハンティングだ!

そんな、こんなで、12時間の飛行のあと、JFK空港に着く。
時差の関係で、出発したのと同じ日の同じ時間ぐらいに着く。
サマータイムなので時差は13時間です。
JFK空港は工事中で、歩きづらいところも、あった。

ホテル(クラウンプラザマンハッタン)まで、送ってもらう。
1605 BROADWAY AT 49TH ST.NEW YORK CITY NY 10019
途中、ハイウェイから、映画「MIB」のラストシーンの場所が見えた。

6時過ぎに、ホテルに着いた。チェックインが、やたらと、時間がかかった。
車の所為で、少し疲れ、気持ち悪かったが、、、やたらと時間のない旅行なので、
さっそく、MOMAに行った。

金曜日の夕方のMOMAは、勝手に自分で、入場料金を決めて良い。
普段は、10ドルだけど、私達は、5ドルづつにした。
ガイドブックには、寄付と書いてあるので、
募金箱みたいなのにお金を投げ入れるのかな、と思ったが、
チケット売り場で、お金を出すと、金額を印刷されたチケットを渡される。

このあと、館内を見ていると、時々、落ちているチケットがあり、
その金額は少し気になるので、チェックしてしまうと、1ドル、10ドル、1ドルだった。
また、MOMAも、工事中だった。
まったくどこもかしこも、工事中(T_T) 
屋外は全然見られず、5ドルが妥当だと、思った。
10ドル払っていたら、すごく損した気分になったことだろう。

それから、この、美術館は、常設展示に限り、写真を撮ることができる。
(特別展示はダメ)
私達は、かばんが、大きかったため、荷物を預けさせられてしまい、
カメラが無かったので、写真が取れなかった。
もし、行かれる方は、カメラを持ちこんで、写真を取れば、良い記念になるだろう。
(フラッシュが使えるかどうかは、定かではない。)

夕飯は、マクドナルドで、スパイシーチキンと、デリシャスマックだか、を買って、
近くのスーパーで、1リットルの水と500ccのジュースを買った。
なぜか、これだけで、1500円も、かかってしまった。
ボッタクリだ。腹いっぱいだけど、、、(^_^)

まぁ、明日に備えて、早く寝る。
寝つきは良かった。しかし、明け方起きてしまう。
私は、時差には、比較的弱い方である。

2日目
6時に起きて、7時ぐらいに出発した。
タイムズスクエアは、何かのイベントらしく。警察がでて、交通を遮断していた。
WOMENとかRUN/WALKとかいう表示があり、ストップウォッチを配っていた。
完全なスポーツなのか、女性の権利などの運動を絡めたイベントなのかは、
わからないが、タイムズスクエアは、女性で、ごった返していた。
そんなこんなで、通ろうとしていた道も、迂回させられ、
1ブロック違う駅に出てしまったので、少し時間をとってしまった。

1DAY FUN PASS 4ドルを買って、地下鉄に乗った。
地下鉄は、入り口を入ってから、降りるまで、いくら乗っても、1.5ドルでした。
だから、3回乗ればもとが取れるということで、PASSにした

入り口は、そのカードを通すだけなのだが、
ちゃんとカードを読んだかどうかの判断がしにくい。
「GO」という表示が出るのもあるし、出ないのも、あるようだ。
私は、1回、すごいあせったのは、
いいかげん、通れないので、左隣のレーンに換えて試してみたら、
「もう、このカードは読んでいるよ〜」と隣で、表示されて、
慌てて、もとのレーンを通過した。
1枚で、何人も通れないように、1回使ったら、
一定時間使えない仕組みが組みこまれているらしい。

1、9、ラインを使ったが、大体、10分間隔ぐらいで、電車はくるみたいだ。
変なのは、急行があること。急行は、3つぐらい駅をとばす。
それよりも、みんな各駅停車にして、本数が増えた方が、
結局は、早いと思うのだが、、、だって、急行の停車駅の表示が見あたらないんだもん。
まぁ、私達は、マンハッタンから外へは、地下鉄に乗って出なかったけど、
マンハッタンの外も乗る人には、急行も必要なのかも、

マンハッタン島の最南端(サウス・フェリー)の駅に着く。前5両しか、扉が開かない。
ホームも特殊なホームで、電車が着くと、ホームから橋が伸びてきて、車両との隙間を埋める。

開くまでに少し時間がかかった。

8:45 キャッスルクリントンの切符売り場で、フェリーの切符を買う。8ドルなり。
     チケットは、すぐに買えた。
9:00 列にならんだが、最初の船には、乗れなかった。船を見送る。
     その間に、今日はじめての食事。
     ニューヨーク名物とも言える、屋台のホットドックを食べる。1.5ドル。
9:30 フェリーに乗る。
     女神をぐるりと回って、リバティー島へ、
9:45 リバティー島につく。
     女神の下の台座までは、エレベータで行ける。
     しかし、そうすると、冠までは、行けない。
     冠まで、行きたい人は、一番下から、340段ぐらいの階段を
     上っていかなくてはいけない。
     この階段、すいていれば、なんてことは無いのだが、渋滞していたので、
     疲れた。台座の間は、まだ、楽だけど、
     女神の中は、天井の低い螺旋(らせん)階段。無理な姿勢が続く。
11:15 やっと一番上へ。
      思ったより、窓が小さい。覗いてみても、格別では、、、ない。
      ただ、女神の内側がみられるというのは、良い経験ではあった。
12:10 帰りのフェリーの列に並ぶ。15分発を見送って、、、
12:45 リバティー島出発。途中、エリス島を寄って、
13:10 バッテリーパークにつく。

何じゃ、こりゃ?女神観光で、4時間半かい?
朝から、ホットドック一つで、、、13時を過ぎてしまった。

そのあと、急いで、ワールドトレードセンターへ歩いて行く。
TKTSで、ミュージカルのチケットを買うためです。
(TKTSは、ミュージカルチケットの売れ残りを、半額で、売るところ。)
お目当ての、「ライオンキング」や「美女と野獣」は、無かった。
「トムソーヤの冒険」というのもあって、これは、今日の8時の券があった。
これなら、英語わからんでも、大丈夫かな。と私は思ったが、
姉貴は、「美女と野獣」を見たかったらしく、
明日の日曜日のマチネー(昼公演)のチケットを買った。
待ち時間は、10分程度だった。

85ドルの席で、それの半額だから、42.5ドル、それに手数料が、2.5ドルつく。
私は、明日は、バイクニューヨークなので、見られない。
結局、ブロードウェイのホテルに泊まって、
ミュージカルを見ないで、帰ることになってしまった。
もったいない。

地下の「パスタブレイク」で、トマトバジルのリンギーネ(ラージサイズ)と、
ZEPPOLEというパン。あと7UPのラージサイズ。
これで、タックス含めて7.55ドル(約940円)
なんか、わからんパンもサービスで、くれた。
これを、1杯のかけそばではないが、姉貴とわけあって、
かっ込んで、次の店に行く。
この旅行、とにかく、時間も、お金も節約しないといけない。

姉貴は、近くにお目当ての店「センチュリー21」に、行った。
私は、興味がなさそうな店なので、時間を決めて、別行動。
私は、近くをふらふらしていたら、「レコードエクスプロージョン」があったので、
入ってみた。
もともと、エンパイアステートビルの近くにあるのは、調べていたので、
いくつもりだったのですが、いきなり、みっかたので、入ってみた。
今回、お目当てのDVDは、グリーンデスティニー(CROUCHING TIGER HIDDEN DRAGON)
とチャーリーズエンジェルでした。
しかし、チャーリーズエンジェルは、ちょうど発売後、そんなに時期が経っていない状態で、
「レコードエクスプロージョン」、「ヴァージンレコード」「タワーレコード」で、
それぞれ、22.99ドル、21.99ドル、19.95ドルで売られていました。
19.95ドルでも、税金を入れれば、2700円ぐらい。
日本版も、もうすぐ3800円で、売られることを考えれば、高い。
グリーンデスティニーについては、「レコードエクスプロージョン」だけにおいてあった。
それも、胡散臭い商品だった。香港か?中国版か、そのコピーなのか、、、
あとで、わかったのだけど、アメリカ版の発売は、6月5日。
日本版は、6月22日なので、たいして変わらない。
結局、この旅行では、映画は1本も買わなかった。
「ブロックバスター」が見つからなかったのである。
いや、バイクニューヨークの途中、ハーレムに1件あったのだが、、
止まってみることはしなかった。(ちょっと恐かった。)
「ブロックバスター」の中古VIDEOか、中古DVDが、欲しかったのだが。

そして、待ち合わせの時間まで少しあまったので、
近くにある連邦準備銀行を見に行った。
「ダイハード3」の舞台だった所だ。
でも、これが、連邦準備銀行なのか、どうかは、確信がもてなかった。
映画と雰囲気が全然違うのである。
ビルに描かれた巨大な絵だけが、「ダイハード3」のウォール街駅だということを、
示している。
あとで、映画を見なおして見たけど、
どうやら、道路も、公園に作り変えているように思える。
ビルとビルの間の塀は、道路を隠しているようだ。
すごいなぁ。そんな工事をして、あの公園を作り出してしまうとは、、、

それから、また、姉と合流して、ワールドトレードセンターの駅から、34丁目の駅へ
映画「34丁目の奇跡」のメイシーズへいく。
古い映画はあまり見ない私ですが、これは、良い映画でした。
リメイクじゃない方が、すきです。
映画の記憶は、あっても、建物の記憶はない。
駅を降りて、マクドナルドに入る。
マックフリューリーをたのむけど、やっぱり、通じない。
ハワイでも、通じなかったけど、なんと読むのだろう?
だいたい、ハワイでも、ニューヨークでも、
何故、指で指し示せるメニューがないのだ?
日本にはあるのに。
耳の不自由な人に優しいアメリカではないのか?
朝のテレビのニュース番組も、生放送で、しかも道行く人にインタビューしている時でも、
少し遅れて、映画のように字幕が出てくるアメリカだぞ。
そういう人達は、発音が難しいはずじゃないのか?
結局、遠くの、パネルを指さすはめに、なった。
しかも、「味」を「チョコマーブル」といったのに、「オレオ」味になってしまった。
そうか、「M&M」といえば、良かったのだな。

そこでも、私は、デパートに興味が無いので、うろうろしていた。
「スポーツオーソリティ」(スポーツ用品店)があると、地図には出ているのだが、
見当たらない。
ニューヨークには、ローラーが着脱できるローラーブレードが、豊富にある!
と勝手に思いこんで買う気満タンだったのだが、、、
結局、そのあと、スポーツ用品店の安そうな店は、縁が無かった。

そうそう、日本では、すっかりブームは去った感がある
ハンドルの付いたスケボー。ニューヨークでは、ちらほら、見うけられた。
日本では、安いのに、ニューヨークでは、まだ、高かった。

で、ふらふらしていると、
また、「レコードエクスプロージョン」が、あった。
この店が、チェックしてあった所なのか?
私が、チェックした場所と、微妙に1ブロックずれているようだけど、、
ここも、一通り見たけど、特別に安いDVD、新しいDVDは、無かった。
14.99ドルの「バトルフィールドアース」に、ちょっとだけ、そそられたが、
うーーんと悩んで、やめた。
パソコン用ゲームの中古も、売られている。ちょっと古そうだ。

そのあと、姉貴と合流して、
「99セントストアー」いった。
私の家の隣に、99円ストアーがあるけど、
それの気分で、買い物しては行けない。消費税が8%以上だし、
1ドルは125円ぐらいなのだから、
130円ストアーぐらいの気分で、買い物しなくては、、、
と言っても、なかなか、おもしろいものが、あった。
「おもちゃ」、「本」、「でっかいろうそく」、「ビタミン補給食品」
かなり、たくさんの商品が、あった。

2階は、99セントでは無いのだが、ブームが去ったものとか、
が、安い値段で、売られていた。
LINUXのDOOM系のゲームが、3本セットで、たしか3.99ドルだった。
LINUXのOSは、使ってないので、買わなかったが、
友達のお土産にすれば良かった。
そのほか、「エイリアン4」の人形が、あって、
NEW−TYPE エイリアンを、買いそうになったが、思いとどまった。(^_^)
結局、ここでは、UNOを3.99ドルで、買った。
ちょっと、タイプが違う、スケボー(スノボー?)バージョンのUNOなのだ。

あと、1階に戻って、私が、買ったものは、靴下が3足。
歯ブラシと髭剃り、歯磨き粉、シェービングクリーム、4点で、99セントのセット。
この髭剃りは、それねぇ、それねぇ。まったく使えねえ。(T_T)
それから、トマトとイチゴのジュース。すごい取り合わせだ!
ただ赤いという共通点で、1本のジュースにまとめたのか?
栄養は、抜群な気がするが、でも、これが意外と美味しかった。

水を、でかい1.5リットルぐらいのと、小さめの500ccぐらいのもの。
どうして、小さいのも買ったかというと、口についているキャップが、欲しかったのだ。
そのキャップは、日本では、食器洗い洗剤のボトルに良くついているようなもので、
ふたというものでは無く、歯で引っ張るだけで、口が開き、飲めるというやつ。
自転車用ボトルを買い忘れた私は、このキャップで、自転車用ボトル代わりにするのです。
でも、良く考えたら、使い捨てのキャップの方が、自転車用ボトルよりも、使いやすい。
あとは、自転車のホルダーにあうボトルさえあれば良いのだけれど、、、
アメリカンな、サイズのポテチは、もちろん、買った。

それから、荷物が重くなったので、一度ホテルに帰る。

そして、また、出かける。エンパイアステートビルへ。
せっかくパスがあるので、地下鉄で行く。
地下鉄も、碁盤の目のようになっているため、斜めに移動しようとすると、
とても、時間がかかる。
乗り換えが、時間がかかるし、歩かなくてはいけない。
また、日没の時間に間に合わせようと、あせって、
いーや「EXPRESS」に乗っちゃえ、エンパイアのそばの駅だぜ!たぶん止まるだろう。
と、思い乗ってしまうと、ものの見事に、3駅ほど先に行ってしまった。
そんで、戻ったりしていると、辺りは、暗くなっていました。
目指していた駅は、エンパイアの近くではなく、1ブロック東に出てしまった。
だから、急行は、止まらなかったのか。
これから、上に昇ろうとして、もし行列で、待たされたら夜景しか見れなくなってしまう。
ということで、やめてしまった。
そして、帰りは、あるいて、タイムズスクエアまで、帰ってきました。
歩いた方が早いし、楽だった。ニューヨークは、歩いた方が早いところが多い。
夕食は、ピザハットで、ピザ。
2枚で、10ドルぐらい。飲み物は、スターバックスコーヒーで、
ワン・グランデ・ラテ・プリーズ♪
うっかりしていたら、砂糖をもらい忘れてしまった。
でも、砂糖なしでも、美味しかった。
それから、グランデを、姉貴と取り合いして十分だったけど、
グランデというサイズは、真ん中なのです。
それより小さいのは、トール。
それより大きいのは、読めなかった。(T_T)
生クリームの入った奴が飲みたいなと思ったけど、
アレは、なんという名前だろう。

食事して、明日のために、自転車を組みたてて、眠るのだけど、
12時ごろまで、眠れずに起きてテレビを見ていた。

‐3日目‐
いよいよ、メインイベント。この日のために、ニューヨークへきたのさ。
天気はまずまず。
ニューヨークの朝は、寒い。
まーそれも、そのはずだわなぁ。
サマータイムで、1時間繰り上がっているんだから、
6時と言っても、日本でいう所の5時だもんね。
涼しくて、当たり前と言えよう。
とにかく、何かを食べなくちゃならないけど、
6時だと、あまりお店が開いていない。
毎度、おなじみ、マックへGO!
そこで、マフィンウイズエッグを買ってきた
ミール(セット)じゃなくて、サンドイッチ(単品)だけ。
店をでると、黒人の兄ちゃんにおつりの小銭をせがまれたが、
「ないよ。」とジェスチャーをして、逃げてきた。
昼間はいないけど、朝早い時間は、いるのね。
五体満足で、まだ若い人が、どうして小銭をせがんでいるのだろう。
たぶん、働くより効率が良いんだろうな。

飲み物は、ホテルのインスタントコーヒー。節約、節約。
ホテルの部屋で腹ごしらえして、いよいよ、出発。
ただ、自転車を、ホテルの中で持ち歩く許可をホテルの人に取っていない。
ホテルの人に、文句言われないかなぁとビクビクしつつも、
自転車は、ほぼ完成した形で、ホテルの部屋を後にする。
サドルポストだけを、折りたたみ、
サーファーがボードを運ぶかのように、自転車を小脇に抱えて、
いそいそと、ホテルをでる。
フロントのそばも、無事に通過。
やっぱり、さむかった。レインコートを着こんだ。
通りは、南へ向う自転車がポツポツと、、、
これなら、迷わないで済みそうだ。

6:50 ペダルを踏んで、7kmぐらい先の
     自由の女神の見えるバッテリーパークへ
7:30 ゆっくりと、バッテリーパークに着く。
     ちらりと自由の女神を見た。(小さく見えるだけだけど)
7:45 ゆっくりと、スタートの列に加わった
     もっと急いで、前の方に行けば良かった。
     私は、ちょうど、ワールドトレードセンターより、少しだけ前の場所
     で、スタートを待つことになった。

8時スタートだと言うのに、まったく、動く気配がない。
8:36 1時間も、体操したり、自転車の点検したり、
     ひとりの時間は、長かった。といっても、その辺見ていると、
     いろんな人がいて、飽きないのでは、あるが、
     やっと歩き出す。
8:42 自転車に乗れた。
9:50 やっと、セントラルパークに入った。パークを縦断する。
     ここは、やはり気持ちが良い。
     小高い丘みたいなものがあり、思ったよりアップダウンがある。
     接触事故もあったみたいだ。
     度々、見かけるが、これは、この人数が多すぎるからだ。
10:40 はじめの休憩所。バナナを3本食べた。美味しかった。

      水を配っていたので、1本もらったが、これは、予備の予備だったので、
      ホテルまで、そのまま、もって帰ってくることになってしまった。
      でも、水が無くなったら、かなりつらいと思ったので、もらっておいた。
      しかし、水は、ほとんど、飲まなかった。
      良い天気だったが、汗をかくほどでは、なかった。
      ペダルを踏んでいれば、清々しい気候だった。
      それよりも、下手に水分を取って、
      どこのトイレでもすごい行列なので、それに並ぶのは、避けたかった。
10:50 パンク
      なんてこったい。ハイウェイの真ん中に、バケツの大きさの穴が開いている。
      一瞬の油断で、その穴に突っ込んでパンク。
      すぐに、空気は抜けた。あれ?と思ったら後輪もパンクしてる。
      一気にテンションが下がって、呆然としてしまった。
      ニューヨークにスクーターが、走ってないわけだ。
      日本のスクーターだって、この穴には、はまっちまうよな。
      もう、すっかり、しょげてしまい、チューブの交換をはじめる。
      前輪を交換して、次に後輪。
      ハワイの時のパンクは、すごく良い場所でパンクしたものだが、
      あの時は、大きな木が、日陰を提供してくれて、芝みたいなところがあって、
      作業スペースも十分だった。
      しかし、今回は、修理しているすぐ近くを、みんな、通りすぎていく。
      気を使うし、危ないし、私のテンションは、下がりまくり。

      しかし、そんな、私のそばに、ヘッドフォンで、音楽か何かを聴きながら、
      独りの男が現れた。
      後で聞いたのだが、プエルトリコ人だか、アカプルコ人だか忘れてしまった。
      何を、しゃべるでもなく、一言も無く、私の右側に近づいてきて止まった。
      右側というのは、私の上流側、自転車が、続々と迫ってくるほうである。
      なーーんかな?この人??と思っていたが、
      あんまり、わけわからん人にかかわっても、、、と、
      黙って、作業を続けていた。
      そして、タイヤの空気を入れていると、
      その、なぞの人は、自分の自転車(BMX)を、自転車の流れに垂直に立てて、
      ハンドルを右左に振ってくれた。
      説明が悪いので、良くわからないかもしれませんが、
      遠くからでも、ピカピカ光って、この場所を目立たせてくれたことでしょう。
      あーやっぱり、この人は、私の作業の安全と、事故の防止にきてくれていたんだ。
      と、確認できた。
      しかし、この人は、何なんだろうか?参加者でも、イベントを手伝っている人でも、
      なさそうだ。

      礼を述べると彼は、握手というゼスチャーをしたが、
      私は、断った。気を悪くされないためにも、
      手が油だらけだということを、ちゃんと示しながら、
      彼:「ノムラ・セキュリティーって、知ってるか?」
      私:「いや、わからん」
      彼:「有名だろ?」
      私:「そうかもしれないけど、私は、わからん」
      などの、会話からは、彼は何ものか推測できないのであった。
*後日談(2004年2月6日:銀座にて)「大和証券 Daiwa Securities」という看板を見た
*あーーそうだったのか・・・・私は、警備会社だとばかり思っていたけど、証券会社だったんだ
*確かに有名でした。(^.^)
*3年ぐらいして、やっと気がつきました。(^.^)

11:16 パンク修理完了で、出発。

      そのあとは、スペアタイアを、一気に使いきり、
      次のパンクの修理は、さらに時間かかるぞ。
      ということで、スピードを押さえてしまった。
      くだりなど、スピードの出るところでは、抜かれまくり。
      昇りや、向かい風のところでは、その逆に抜きまくり。だった。
12:00ごろ
      休憩所、ここは、クイーンズかな?
      マンハッタンの摩天楼を一望にできる良い場所だった、
      ちょうど、日本人の女の子2人組みを見かけたので、
      写真を撮ってもらった。

      彼女達は、自転車(MTB)を、45ドルで、レンタルして、
      参加しているそうだ。
      自転車乗りの女の子2人組みとは、珍しい。
      連絡先、聞いておけば良かった。
      走りだした後も、会ったけど、そのうち見えなくなってしまった。

12:54 トイレをすました。自転車と一緒にトイレに一列に並ぶ。
      10個ぐらいあるので、行列が長いわりには、順番は早い。
      その後、パンクしたチューブを修理して、とりあえずスペアを1本確保。

      あとは、いろんなところを走ってきた。
      この辺は長くもあり、短くもあった。

      フェリー乗り場にでるまでの道は、すごく舗装が良くて、
      今までの、ストレスを発散するかのようにぶっ飛ばしてしまった。
      女性の警察官が、
      「バイクフライデーなんたら、かんたら〜」と、
      私の後方で、マイクを使って言っている。
      注意されたのか?でも、口調は、優しかったので、
      違うと思う。
      だいたい、バイクフライデーだと知っているところが、良くわからん。
      戻りたかったけど、すっ飛んでいたので、やめた。
      落し物をしてないよなぁ。ということは、確認したのだが、

14:45 フェリー待ち
      待ってばっかりなのである。
      このイベント、渋滞がなければ、すばらしいと思うけど、
      渋滞だらけ、なので、もう2度と、参加しない。
      たぶん、2時間以上3時間近くは、渋滞待ちのイベントなのだ。
      まぁ、スタートの場所が違えば、イベントの印象も、全く違うかも知れない。
15:17 フェリー発
      フェリーが出発した。フェリー代を払わなかったけど、
      たぶん、無料なんだろう。
      旅行情報誌によれば、
      「スタテン島とマンハッタンのサウスフェリーを結ぶ
      この交通機関であるフェリーで、自由の女神が見られるよ。」
      と書いてあるものもあるが、そんなに大きくは見えない。
      往復1時間かけて、女神を見る、というのには、お奨めできないと、
      思った。無料でも、、、ね、、、
      フェリーの中で、座っていると、さっきとは、別の日本人女性2人が来て、
      私の前に座った。
      ずいぶん疲れている感じで、その、女の子同士でも、話をしていなかったので、
      私も、話かけなかった。
      カメラのシャッターは押してもらいました。

      その2人は、先ほどの2人と違い、
      自転車が良いものだった。梱包して、持ってきたのかな?
      それとも、ニューヨークで、暮らしているのかな?

15:50 フェリー着
      さぁ。ここからが、本番である。
      (何故?イベントが終っているのにぃ、、、、(^_^) )
      6番街を北に走る。
      この辺りの道は、まあまあ良いものだった。
      おおきな、4車線以上の一方通行なのだが、
      右折車と、タクシーを止めるために道路に出てくる人が邪魔だ。
      でも、「郷にいれば、郷に従え」というもので、
      信号は無視。自分で、安全確認をして、すっ飛ばす。
      ここが、一番たのしかったかなぁ。
      イエローキャブと競争したりして。
      しかし、ここでは、ウインカー出さない人、けっこういるなぁ。
      あぶない、あぶない。
      サングラスをした女性の警察官が、交通整理をしていた交差点があった。
      ここでは、ちゃんと、赤信号で、止まって、待っていると、
      まだ、赤なのに、「いいぞ!」と、私に合図を送ってくれた
      かっこいい!!!その警察官に、惚れ惚れしてしまう私なのだ。

      そして、また、信号無視して、すっ飛ばすのであった。

16:20 ホテルに帰ってきて、ホテルの人の視線を気にしつつも、
      何食わぬ顔で、自転車を小脇にかかえ、自分の部屋に帰ってきて、
      メインイベントは終了。

      楽しかった!!!!

少し、休みたいところであるが、エンパイアに行かねばならぬ。
急いで、シャワーを浴びて出かける。
行くときに、ヴァージンメガストアによって、
PC用のゲームを買った。こういう店では、50ドルのトラベラーズチェックも、
すんなり受け取ってもらえるので楽だ。30ドルのおつりを、すぐに出してくれる。
小さい店だと、20ドルのチェックしか、使えないよとか、言われてしまう。
私は、たいてい、海外へは、チェックで、もって行って、
タワーレコードとか、コンプUSAとか、大きいチェーン店で買い物して、
おつりを、もらって、現金化する。

姉貴は、ホテルで、換金してしまう。
今回のホテルの場合。ひとり1日100ドルまで、換金できるそうだ。
私は、したこと無いのだけれど、、

PCゲームの3本パックは、軽いのだが、箱がかさばる。
ホテルの近くで、夜12時まで、やっているのだから、
後で、買いにくれば良かったのだが、まぁ、買っちゃったものはしょうがない。

ブロードウェイを歩いて、南へ向う。

エンパイアステートビルに着いて、チケットを買った。
体感映画のライドものと、屋上の展望台がセットで、17ドルでした。
展望台だけだと、9ドルらしい。
はっきり言って、展望台だけで、よかったかもしれない。
ライドも、楽しかったけど、8分と短いので、どうかなぁ。といった感じ。

そのライドものと、展望台さて、どっちを先にしよう。
8時前後に展望台に行きたい。
しかし、どこかで、待ち行列があると、8時に上まで行けないのは、困る。
余裕をみて、先に展望台に上った。
しかし、早すぎた。
途中で1回エレベーターを乗り換えて、7時ごろには、展望台に到着してしまった。
また、それより上の展望台は、今は、もう閉鎖されているようで、登れなかった。
で、日没までは、1時間ぐらいの時間がぽっかり、空いてしまった。
ここで、時間つぶすのは、非常に難しい。
お土産やさんと、コーヒースタンドがあるだけだ。
また、外は、風があって、体感温度がひくいため、
ぼーっと、下を眺めているのも、つらいものがあった。

なんとか、ガラスの囲いの中で、時間をつぶす。
姉貴は、疲れて座り込んでしまった。
で、やっと、時間つぶしが終って、8時ちょうどぐらいに、日没である。
太陽は、沈みはじめると2、3分で、消える。
富士山で、日の出を見たときも、2,3分で、現れた。
ちゃんと、見たことは無い人は、もっと時間がかかると、思っていませんでしたか?

しかし、日が沈んでも、なかなか、辺りは暗くならない。
30分ぐらいかかる。
地面に近いところにいると、8時を過ぎれば、すぐに暗くなったものだけど、
高い場所からは、時間がかかるものだ。
夜景は、待った甲斐があり、とても、きれいだった。
橋や、ビル、道が、光で浮かび上がる。

それから、ライドものに乗って、9時過ぎになってしまった。
ライドものとは、まぁ、体感ムービーです。8ドル。
ディズニーランドのスターウォーズのマンハッタン版みたいな。
それでも、ブロードウェイまで、出てしまえば、明るくて、
家族連れも、歩いていたので、
タイムズスクエアまで、歩いて帰ってこれました。
道の、右側の歩道をあるくのか、左側を歩くのかは、
先のほうまで目を凝らして、選択する。
危なそうな人たちが、たむろしている場所も、無いわけでは、ない。

夕食は、近くのファーストフードで、ステーキのセットを食べた。
また昨日と同じピザも、食べた。

あー、もう、あしたは、帰る日か、、、
疲れたので、自転車を分解しないで、寝てしまった。
明日、明日。

‐4日目‐
目がさめた。ベットサイドの時計が、6時を示している。
1時間ぐらいで、ゆっくり、自転車を分解、収納して、ちょうど良いなと思った。
そして、音がしないように、慎重に、自転車を分解。
走っているうちに、しまってくる設計なので、組立てより分解のほうが時間がかかる。
特にハンドルのポストが引っこ抜くのが大変だった。
そして、1時間後、目覚ましが鳴って、姉貴が起きた。
出かける支度をしていた。

約30分ごろ経ってから、
「あれ、おれの腕時計が、1時間遅れてらぁ」
直さなければ、、、?????と、思った。
そのあと、テレビを見て、
違う。ベットサイドの時計が1時間すすんでいたんだと気付く。
この時計、珍しい作りみたいで、本体の上にあるボタンを押すだけで、
現在の時間が進んでしまうらしい。
(それじゃあ、欠陥品なので、防ぐ方法も当然あると思うのだが)

まぁ、1時間の余裕ができたので、
後で思ったのだが、これで、ちょうど良かった。

7時ごろ、出かける。月曜日なので、会社に行く人が、バラバラといらっしゃる。
昼間は、日焼けするほどで、半そでで十分なのに、朝はコートを着ている。

最後に朝飯ぐらいはチップを払うような所で、ゆっくり食事をしようと出かける。
セントラルパークへ行くつもりなので、ブロードウェイを北に歩いていく。

途中、地下鉄の駅の出口のそばで、人が良く入っていくところを見つけたので、
あの、スタンドバーのような店にしよう。
と、思って、その店に近づいていくと、
違った。
店の奥のほうで、ランニングマシンに乗って数人のひとが走っとる。
日本では、考えられない、せまいせまい、スポーツクラブであった。
スタンドバーには、客がいない。別の店にしよう。

しかし、あの人達、お仕事前にスポーツクラブとは、
私のニューヨーカーのイメージ、そのままだ。

結局、ガイドブックにも載っていた「ブロードウェイダイナー」という
店にむかって歩いていた。

しかし、着いてみると、気が変わり、その店のブロードウェイを挟んで
反対側のカフェレストランにした。
名前は忘れた、ジャックなんとか、だっけなぁ。

メニューが値段付きで、通りに書いてあるので、安心だった
通りに面したテーブルにしてもらって外をみながら、食事した。
ここは、あんまり、人通りは多くない。

店の壁には、映画の俳優の写真にサインの書いたものが、額に入れられて、
1列に並んでいる。
この有名人が、この店に来たとは、ちょっと考えにくい。
サインが、本物だとしたら、他の場所で、サインをもらってきたのだろう。
ジョージクルーニーとか、ビッグネームが並んでいる。
といっても、ほとんどの人は忘れてしまった。

なかでも、「ジョントラボルタ」の写真は、よりにもよって、
「バトルフィールドアース」の衣装だった。ちょっと、かわいそう。(^.^)

それで食事の方は、
姉貴は、ホットケーキ、私は、卵とハッシュポテトとトーストのセット
コーヒーがついて、2人で、ちょうど10ドルの注文でした。
コーヒーのおかわりも、3度ぐらい来てくれた。
ウエイターは、高級レストランの「いぶし銀」といった感じだし、
ウェイトレスは、ハリウッドの女優という感じの美人だし、
店の雰囲気は良いし。
とても、気持ちの良い朝食がいただけた。

ちゃんと、トイレも、行っといて、トイレは、普通レベル。清潔でした。
会計は、10ドルに、0.8ドルチョイの税をつけて、1.6ドルのサービスチャージを
書いた請求書方式だった
チップに、なれていない私には、楽ちんだった。
大満足で、店をでる。

そのあと、また、ブロードウェイを北へ。
ドラッグストアというのか、スーパーマーケットを見つけて入る。
姉貴は、会社へのお土産は、ここで、買えたようだ。
私も、ミルキーウェイ、キットカット、スニッカーズなど、
日本でもおなじみのお菓子を買った。
それでも、日本には無いと思われる小分け包装されているもので10個で1.69ドル。
お土産には、最適といった感じだ。
スニッカーズの味は日本のものと変わらないけど、
キットカットは、味が違う。
ハーシーズのチョコみたいな、独特のチョコくささがある。
ミルキーウェイは、あまり日本では、見かけなくなった気がするが、
私の目に入ってないだけだろうか。
もう1種類、日本で見かけないチョコウェハースを買った。
結局、このお菓子、日本に帰ってきて、半分以上自分で食べたんだけどね。(^_^)

かなり、この店で、時間を使い、9時ごろになった。
だけど、まだ、普通のお店は開いていない時間だろうと、
近くのCOMP USA(パソコンショップ)に、何時に開くのか見に行った。
ところが、もう営業している。月曜日は朝8時半から、開いているようだ。
なんか、曜日毎に、開店時間が違うみたいで、ややこしい店だ。
ここでは、入り口でバッグを預けなくてはいけない。
さっきの店で買った荷物が結構あったので、
荷物をまとめて預けるのもめんどうなので、
姉貴に、荷物を持たせて、入り口に待たしておいた
急いで、店内を見てまわった。
また、PCゲーム6本パックを(19.9ドル)買ってきた。
今回の旅行の前に、操縦桿のパーツを、秋葉原で買ったので、
飛行機ものゲームばかり買いました。
その名も「フライトマニア」 

姉を待たせているので、気があせってゆっくりみることはできなかったけど、
他に客は、いなかったようだ。
買い物して出てくると、商品とレシートのチェックがあった。
「COMP USA」は、どこも、このチェックがあるな。

それから、なお北へ歩いて、コロンバスサークルを見て、
セントラルパークへ入った。
セントラルパークは、人影もまばらで、あまり人はいない。
細長い長方形のセントラルパークの南側の短い辺を西から東へと散歩した。
「おお、アレがダイハード3で、セントラルパークから通りへ車で飛び出す岩かな」
なんて、思いながら、歩きました。
そして、セントラルパークの南東の角から、有名な5番街へ。
有名な「ティファニー」がある。
またまた、有名なおもちゃ屋の前で、10時5分前。
開店5分前なので、ガラス越しに中を除くと、おっきーな時計が動いていて、
その奥に、おっきーなロボットが動いている。
おもちゃ箱のような、おもちゃ屋だ。

それから、ちょいと歩いて、トランプタワーへ。
入り口がやたらと派手。
「スピルバーグ監督」が、ここに住んでいるらしいけど、本当だろうか。
吹き抜けの辺りで、写真を撮って、姉貴とは別行動。
ホテルの部屋に10時45分までに帰るということで、別れた。
の・だ・が・・・・・
姉貴が言うには、「ブルース・ウィリス」がエレベーターに乗っていくのをみた。そうだ
警備の人(2人)を従えていたらしい。
ほんとかなぁ???
姉貴の見間違いじゃないのかなぁ。
私は、「ブルース・ウィリス」好きですよぉ〜。
ほんとにいたとしたら、おしいことをした。
私は、その時、地下の「タワーレコード」に行っていた。
そんな感じで、ニューヨーク観光は、おしまい。

空港に行って、免税店で、買い物して、飛行機乗って、
さようなら〜。になるはずだったけど、、、、、、

JFK空港は改装前で、開いている店も少なく、開いていても、商品が無い。
在庫処分が、ほぼ終った時期で、ちょうど、つまらない時期だった。
もう少し前なら、在庫処分で、安くなったものを物色できたし。
もう少し後なら、できたばかりの、お店で、買い物ができたものを、、、

買い物で、時間もつぶせないから、バーガーキングで、時間をつぶした。
それでも、つぶしきれないから、早く、出発ゲートに行って座って待っていたら、、、

乗るはずの飛行機のエンジンからオイル漏れが発見されて、、
整備してテストで、最低でも2時間遅れるとの事。

結局は、3時間遅れとなった。
待っている途中で、
「今回は、遅れてもうしわけありません券」が配られた
それは、アメリカのみで通用するらしいテレカと、
空港での10ドルの食事券または、1000マイル と、
こんど、航空券を買うときの割引券と、
苦情のはけぐちであるアンケート
の4枚つづりである。
それを手にするやいなや、私は、この券はスターバックスで
使えるか?と係員に聞いたら、
「使ったこと無いけど、たぶんつかえんじゃねぇべか」
という答えだったので、
スターバックスで、一番高いコーヒーの一番でかいサイズを
買いに行った。
だけど、スターバックスはダメだと言われてしまった。
バーガーキングでは、いまさら、食べるものがない。
そこで、近くのコーヒースタンドで、
フルーツを2つ買って、コーヒーを2つ買った。
そこで、10ドル無料券を使った所、
「あと、50セント出せば、このペットボトルのジュース買えるよ」
って、レジの女の人が言うので、
じゃーもらおうということで、もらうと、
「OK、10ドルで、足りたよ」、言われた。

この店には、ノースウェストから配られた10ドル無料券が
相当流れ込んでいるらしくて。
商品がもう無くなりかけていた。
レジの人の、サービスも手伝っているのだろう。

ここのフルーツはとても美味しかった。
こういうものは、食べてみないと、良し悪しは、まったくわからないものだ。
他に、この券が使える店がないし、
1000マイルもらった所で、マイレージが、たまらなければ、意味が無い。
だから、しかたなく買ったフルーツが美味しくて満足した。

満足はしたが、空港に来て、飛び立つまで、5時間かかったとは、
疲れた疲れた。

というわけでニューヨーク旅行は終わり。
めでたし。めでたし。

今回の旅行代金は、77800円。
空港利用料金が、日本2040円。アメリカが5600円。
でした。
ファーストワイズツアーセンター

EXIT