・高山(「温泉と牛とラーメン」その1)
(2003.12.28)

いいこともあったし、嫌なこともあった。
旅行とはそういうものだといえば、そうかもしれない。
きっと、いいとこばかり、覚えておけばいいのだろう。
良いことだけを書きとめとけばよいのだろう。

と、前置きしたうえで、良いことも、悪いことも、書きとめてしまうのであった。

まず、悪いことだけ、書いてしまいましょう。
これはツアーではない。 ホテル料金に、新宿からのバス。松本での昼食。白川郷観光。夕食。朝食が含まれている。
含まれているので、その合計に税とサービスが計算されて、15%以上加算されるので、
非常に高い気分になる。
サービス料とかって、すごく損した気分になるのは、
下々の人間である私だけなのだろうか。

そして、旅行タイトルが、「世界遺産 白川郷・高山への旅」というのに、
白川郷が遠い。(渋滞などがあり)バスで往復5時間ぐらいかかるらしい。
私達は、結局、3日目に予定されていた白川郷観光は、疲れそうなのであきらめてしまった。

それから、珍しく、3名1室を基本にしたプランだったので、
ベットが3つあるだろうと思ったら、ベット2つと、エクストラベットだった。
まぁ、これは予約前に、確かめるべきだったな。

食事に、1時間以上かかった。
さらに、なにが出てくるか、さっぱりわからない。
牛しゃぶもあったし。
キャビア・トリフ・フォアグラと、なんでもありの食事だった。
しかし、皿と皿の間の時間が開き過ぎてしまって、
なんだか、へんな食事だった。



「2日目」
8時半出発で、小一時間かかり、ホテルの車で高山に送ってもらった。
駅の集合場所を見た後、「高山陣屋」の前で降ろしてもらった。
朝市をみた、母は、こういうところすきだよなぁ。 朝から荷物が増える増える。
とりあえず、私だけ、ラーメン屋の「豆天狗」を見てきた。
特に、張り紙がないので、通常営業なのだろう。

昼は、まだまだなので、宮川の朝市まで、足を伸ばした。
移動の途中で、「陣屋だんご」で、だんごを一串食べた。

桜山八幡宮に参拝してから、
11時半ごろ、「豆天狗」に行ったら行列が20人ほどできてきた。
ラーメンが口に入るまで、30分を要した。
うむ、高山ラーメンというのは、
「日本そば」と「ラーメン」のアイノコみたいだな。
ラーメン550円


次に、「やよいそば」にむかう。(^.^)
本店と角店とすぐ近くに2店舗ある。
本店に入った。すぐに席につけた。
ほぼ、満席で、待ち時間なし。
ただそれだけで、私的には、理想のラーメン屋だ!

チャーシュー麺を食べた。950円なり。

ラーメン屋の「はしご」というのは、初めてだけど、
高山ラーメンって、スルリと入ってしまうものだな。

帰り間際に、
牧成舎ファームエンジェルで、
チョコバナナサンデーと抹茶&バニラを買いました。
両方おいしかった。

あと、ホテルの料理をメモしておこう。

飛騨牛づくし(ステーキ)コース
牛のカルパッチョ
ローストビーフ
牛の握り寿司
川魚の焼き物
テールの煮込み
ステーキ
まさに、牛づくし。
もう、食べ終わったら気持ち悪くなってしまいました。
ほんとに、肉だらけなんですもん。
でも、きもちわるくなるまで、肉食べるという経験も、良いものだった。

「3日目」
バスに乗って、平湯温泉に行った。
散策コースというのがあって、
「平湯大滝」、「大ネズコ」(樹齢1000年高さ23m幹周り7.6mだそうだ)
に、ちょっと、無理しても行ってみたかった。
だが、雪が積もっていて、ちょっとや、そっとで、いける状態ではなかった。
2月の平湯大滝結氷まつりの時なら、滝までいけるそうだ。
なので、「ひらゆの森」という露天風呂に行った。
500円也。
白色の湯で、よかった。
ちなみに、ホテルの「ヴィラ高山」は、平湯温泉の近くであって、高山へは、遠い。
でも、風呂のお湯は、毎日、高山から運んでくるそうだ。
高山には3つ源泉があるらしい。3つ教えてもらったのだが忘れてしまった。
2つは、ホテルに属していて、1つは観光協会だかに属している。
その観光協会の源泉から分けてもらっているらしい。
男湯は、内風呂1露天風呂6だけど、そのうちの1つの露天風呂は、
湯が入っていなくてお休み中だった。
まぁ、6つも風呂があっても、大した差はない。

雪景色の露天風呂というものを経験したが、
日焼けするもんだなぁと、後で感じた。
昼だしね。

ここでは、他にすることもないので、
40分入って、着替えて30分やすんで、
また、40分入ってきた。

スキー場が近くにあった。ここではなくても、スキーしたいなぁ。

ヴィラ高山:17800+15000(連泊)× サービス10% × 消費税5%

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