・別府(「温泉と牛とラーメン」その2)
別府というと、良く聞くけど、私はどこにあるか知らなかった。
大分県だという。
大分県というのも、九州だと言う事はわかるが、九州のどこなのか、
どの県に接しているのか、さっぱりわかりません。
そういう私が、九州に初上陸しました。
今まで、「私が国内で行った一番遠いところ」は「和歌山の白浜」だったのですが、
今回の旅行で、「博多」が一番遠いところということになりました。
そして、初めての国内線の飛行機。
ちなみに、品川ー羽田空港は、京急をつかいました。
電車の待ち時間合わせて30分ぐらい。400円なり。
ほんとに若干ではあるが、羽田空港では、モノレールの方が
歩かないで済むみたいだ。
初めての羽田空港からの出発。
初めての国内線ジェットの乗り心地は、上昇して、下降して、
あっという間に着陸という感じだった。
福岡空港到着。
別府に行くなら、他に空港がありそうだけど、
まぁ、良いではないか、博多ラーメンが食べられるのだから。
到着後、福岡空港には、JRの駅は無いので、
地下鉄で、250円6分程で、「博多駅」に到着する。
そこで、今回のツアー代金に含まれている
「由布院・別府フリーきっぷ」を受け取る。
この切符は、
博多ー小倉(下関、門司港)−別府ー大分(臼杵)−由布院ー天ヶ瀬ー博多
と、ぐるりとめぐるこの区間の乗り降り自由の切符です。
特急料金が含まれています。
JR九州のホームページでは、見つけられませんでした。
なので、一般販売されているのか?値段はいくらか?ということは、わかりませんでした。
とりあえず、博多駅周辺をブラブラします。
そして、博多ラーメンの店にはいってみました。普通においしかったです。
高菜入れ放題でした。高菜おいしかった。
12:05発 ソニック21号で小倉へ移動。12:44着。
私は、鉄道ファンではないですけど、この旅行で、いろんな電車に乗れてたのしかったです。
このソニック号は、変な内装でした。
椅子の背もたれの頭の部分は、赤青緑の色を使っています。
他の電車では見たこと無い派手な内装の客車です。
まずは、下関に行ってみます。
このあたりの時刻表の見方に戸惑いました。
時刻表には、「門司ー下関間は、JR九州線です」と書いてある。
だから、JR九州の何線だよ??と考えてしまいました。
答えは知らないけど、別に困らなかった。
だいたい、うまく移動できるように、接続してくれているみたいです。
関門海峡の海をあっという間にくぐって、「下関駅」に到着。
駅のホームで売っている、ふぐの弁当を買おかなと思っていたのだが、
やめて、外に出てみる。なにも、ない。
バスで「唐戸」の港まで移動した。(190円)
唐戸にいってみて、「喜多川」という、ふぐ料理屋をのぞいて、
メニューをいろいろ聞いたけど、今一つ、値段のわりに、興味がわかない。
だいたい、私は、ふぐ刺しは、あっさりしすぎて、好物ではない。
唐戸市場に行ってみたが、時間的に、すでに終わっていた。
その横の「カモンワーフ」というお土産とか食事のできる建物へ行く。
回転寿司のお店(すし遊館)が人気で、順番待ちの人がたくさんいた。
予約をしてから、「亀山八幡宮」へ行ってきた。
帰ってきても、まだ寿司屋の順番はこない。
お土産屋さんをのぞきに行った。
お店の一角で揚げている、ふぐの から揚げを食べる。
1時間以上待って、やっと、席についた。
「ふぐ」がおいしかった。他の魚もおいしかったが、やはり、ふぐが印象に残った。
食後、観光には、つきものの「ソフトクリーム」を食べながら、
船着場へ。
時刻表にない臨時便がでるということで、
急いで舟へ。270円也。
小さい船なので、かなり揺れながら、九州へと戻る。
ブルーウイングもじ(はね橋)
レトロ。レトロ。というキャッチフレーズが、ちょっと、鼻につく。
確かに、古い立派な建物があるけどね。
国内最大の別府温泉郷。
2日目
臼杵石仏へ向かう
7時30分発のホテルのバスで別府駅へ。
8時04発の にちりん1号で臼杵へ。
大分を過ぎたら、電車はすごくすいていた。
8時53分臼杵駅着
トイレを済ましたら、バスの出発の時間でした
臼杵駅から、バス片道300円、17分
ガイドブックには、バス停から8分とあったけど、
道路の拡張をして、もう少し近くまで、バスで入れるようになったみたいだ。
別府駅近くで入ったうなぎ屋はダメダメだった。
800円なり。
別府海浜砂湯。780円なり。
経験として楽しかったけど、
時間的に遅かったので、
温度が若干低かったのは、ちょっと残念。
寿司
チラシ900円と1300円
これは、おいしかった。
昼御飯の鰻屋が「はずれ」だったので、
よけいに、おいしかった。
3日目
この辺りの線路は、畑と線路の境がない。
「線路は、踏み切りと柵で、隔てられたもの」と思っていた私には、
とても、不思議な感じがしました。
由布院駅到着。
真っ白の世界である。
昨日は、砂に埋められて、
今日は、白いもやに包まれて、天国へと来てしまったようだ。(^.^)
湧出量全国3位の温泉。由布院
駅で、電動アシスト自転車をかりる。
JR利用なら、2時間で、300円と、とってもお安い。
金鱗湖に行った。
30cmぐらいの深さしかないので、
湖というより池という感じだった。
あまり深くない様に見えるが、中心は深いのだろうか?
近くの「下ん湯」というところに行ってみた。
湯船に、入る気 満タンだったけど、
とても、入りにくいところだったので、やめた。
その前にある洗濯場(?)で、足湯をした。
金鱗湖に流れ込む水ですが、温まるほどの温度はない。
なんとなくあったかいかな?という程度、30度ぐらいかな?
由布岳
天ヶ瀬温泉。
1200年の歴史をもつ、単純硫黄泉。
共同浴場が川原に何箇所かあります。
でも、丸見えの場所が多く、なかなか入りづらい
なので、駅から10分ほど歩いたところにある。
「バラの湯」というところに行きました。
320円と、とっても、お安い。東京の銭湯よりも、安い。
川を挟んで広がる温泉街を行き来する橋は吊り橋など4本
散歩だけでも、なかなか、楽しい。
JR由布院 別府フリー切符付き!
名湯別府温泉フリープラン3日間
ちなみに、集合は7:40
羽田空港 8:30発 日本航空359便 福岡空港10:20着
福岡空港19:15発 全日空268便 羽田空港20:45着
ホテルサンバリーアネックス(別府市石垣東10−1−20)
EXIT