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(1999.05.28) 自作PCって、何でしょう? 私は、すごく難しい世界だと思っていました。 ですが、、、、友人のS君のすすめで、1999年3月中旬に、 足を踏み入れてしまいました。 一号機は、ちゃんと動く保証のあるものを作りたいと考えていました。 だから、 「フェイス」という秋葉原のショップのパーツセットをまとめて買いました。 ほんとに、なすがままのセットでした。 全部で72800円(税別)でした。 仕様は以下の通りです。
まだ、まったく知識がなかったので、どの辺のパーツが秀でているのか、 さっぱり、わかりません。 初期不良は1件有りました。 サウンドカードが、左からしか、音が出ないというものでした。 交換のついでに、CD−ROMからサウンドカードにつなぐコードが無いことを聞くと、 もらえました。 その後は、目立った不具合は、ありません。 2カ月程使ってみると、全体的に、そこそこのパソコンということがわかりました。 ただ、CD-ROMドライブについては、「使えない奴」だということが、 最近になって、判明しました。 今まで、音楽CDをMP3に変換するときに、 最後の曲を変換中にプログラムが固まる不具合が出ていましたが、 その原因が、「CD-ROMドライブ」だったのです。 「MP3変換ソフト」や「CD−R 書き込みソフト(B's Recorder GOLD)」 を使うと、最後の曲の最後の最後(残り8セクタとか12セクタで(>_<) )で、 固まりやがるのです。 なんて奴だ!不良品なのか?仕様か? 普通のデータCDはちゃんと読んでいるみたいなので、 音楽CDに代表される、「ディスクアットワンス形式に弱いのかも?」 と考えられます。 いや、ただ、単に、音楽CDに弱いのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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