自作パソコンについて
(1999.05.28)
自作PCって、何でしょう?

私は、すごく難しい世界だと思っていました。

ですが、、、、友人のS君のすすめで、1999年3月中旬に、
足を踏み入れてしまいました。

一号機は、ちゃんと動く保証のあるものを作りたいと考えていました。

だから、
「フェイス」という秋葉原のショップのパーツセットをまとめて買いました。
ほんとに、なすがままのセットでした。
全部で72800円(税別)でした。

仕様は以下の通りです。
CPUCeleron300Aヒートシンクファン付きバルク
M/BDCS_P2BXA440BX ATX のマザーボード
MEMSDRAM 64MBPC-100 CL2バルク
HDD6GBU-ATA(Quantum)
FDDフロッピーディスク2-MODE
VIDEOECS AGP CARDIntel i740 chip 8MB AGP
CD-ROM最大32倍速CD-ROMドライブMITSUMI
SOUNDDCS_S817 YMF724YAMAHA YMF-724V chip PCI
ケース250W電源つきミドルタワー使いやすい
キーボードなんとも言えん2000円弱
マウススクロールつきMITSUMI

まだ、まったく知識がなかったので、どの辺のパーツが秀でているのか、
さっぱり、わかりません。

初期不良は1件有りました。
サウンドカードが、左からしか、音が出ないというものでした。
交換のついでに、CD−ROMからサウンドカードにつなぐコードが無いことを聞くと、
もらえました。

その後は、目立った不具合は、ありません。

2カ月程使ってみると、全体的に、そこそこのパソコンということがわかりました。

ただ、CD-ROMドライブについては、「使えない奴」だということが、
最近になって、判明しました。
今まで、音楽CDをMP3に変換するときに、
最後の曲を変換中にプログラムが固まる不具合が出ていましたが、
その原因が、「CD-ROMドライブ」だったのです。

「MP3変換ソフト」や「CD−R 書き込みソフト(B's Recorder GOLD)」
を使うと、最後の曲の最後の最後(残り8セクタとか12セクタで(>_<) )で、
固まりやがるのです。
なんて奴だ!不良品なのか?仕様か?

普通のデータCDはちゃんと読んでいるみたいなので、
音楽CDに代表される、「ディスクアットワンス形式に弱いのかも?」
と考えられます。
いや、ただ、単に、音楽CDに弱いのか?
EXIT