更新履歴

平成18年6月26日開設
平成18年9月19日詩に「擬態」追加
平成18年10月27日随筆に「辻政信について」追加
平成19年4月8日詩に「アーチスト」追加
平成19年4月14日詩に「鳥」追加
平成19年4月15日詩に「政治で音楽を利用するな 音楽で政治を利用しろ」追加
平成19年5月19日詩に「es」追加
平成19年6月3日詩に「暗い朝」追加
平成19年7月8日映画評に「HAZARD」追加
平成19年7月16日映画評に「もう一つのアフガニスタン−1985年」追加
平成19年8月11日詩に「自殺サークル」追加
平成19年8月12日映画評に「エクステ」追加
平成19年8月18日詩に「タイムマシン」追加
平成19年11月24日漫画評に「ギャラクシー銀座」追加
平成20年2月10日詩に「弱い日曜日」追加
平成20年3月30日詩に「スズメバチ」追加
平成20年5月12日詩に「癒しの言葉」追加
平成20年7月29日詩に「報い」追加
平成20年8月10日随筆に「オリンピックの北京報告@」追加
平成20年8月11日随筆に「オリンピックの北京報告A」追加
平成20年8月13日随筆に「オリンピックの北京報告B」追加
平成20年8月16日随筆に「オリンピックの北京報告C」追加
平成20年8月17日随筆に「オリンピックの北京報告D」追加
平成20年8月23日随筆に「オリンピックの北京報告E」追加
平成20年8月28日随筆に「オリンピックの北京報告F」追加
平成20年8月30日随筆に「小松美彦先生について」追加




風呂場

 H18/06/26



擬態

 H18/09/19



ファンタジー

 H18/12/17



アーチスト

 H19/04/08





 H19/04/14



政治で音楽を利用するな 音楽で政治を利用しろ

 H19/04/15



暗い朝

 H19/06/03



自殺サークル

 H19/08/11



タイムマシン

 H19/08/18



弱い日曜日

 H20/02/10



スズメバチ

 H20/03/30



癒やしの言葉

 H20/05/12



報い

 H20/07/29



随筆



辻政信について

 H18/10/27



オリンピックの北京報告@

 H20/08/10



オリンピックの北京報告A

 H20/08/11



オリンピックの北京報告B

 H20/08/13



オリンピックの北京報告C

 H20/08/16



オリンピックの北京報告D

 H20/08/17



オリンピックの北京報告E

 H20/08/23



オリンピックの北京報告F

 H20/08/28



小松美彦先生について

 H20/08/30



漫画評



山下ゆたか『暴虐外道無法地帯 ガガガガ』講談社

 H18/06/26



長尾謙一郎『ギャラクシー銀座』小学館

 H18/06/26



映画評



『HAZARD』園子温監督 2002 日本

 H19.07.08



『もう一つのアフガニスタン−1985年』土本典昭 2003 日本

 H19.07.16



『エクステ』園子温監督 2007 日本

 H19.08.12



過去の詩



宇宙飛行士

 映画「テルミン」を見た後書いた。



清の滅亡

 香港映画「花の影」の印象と母の死を合わせて書いた。



秘蹟

 UFOは実にアメリカの広大な大地とインディアンの天の世界観をよく出したアメリカらしい文化現象だ。



捨て猫

 大学時代神戸を訪れて小さいガラス細工の猫を見た。それから阪神大震災が起きてその後こんな夢を見た。



理想主義者

 90年代という日本のパラダイムの転換点の中でこの詩を書いて私はその時現実主義者宣言をした。サヨクが言っていた理想主義が構造的に疲労していた。2000年代にこのような現実主義の風潮が現れるとはその時は分からなかった。また、『理想主義の残虐性』という言葉が今では違和感無く流通している。当時、私はポルポトを念頭にこの表現を使ったのだが、今では毛沢東に対して言われる言葉になっている。だが、私は今の中国を見ていても、毛沢東についてはこれだけで語り得ないと思っている。



熱病

 風邪で熱を出して魘されていたとき本当にこんなことを考えていた。



大草原の考古学的見解

 言葉で言ってしまえば簡単だが、歴史の中で悪漢と言われていた人の生きていた現実はすさまじいものだったのだろう。



メルヘンの中にひそむ悪魔

 宙ぶらりんだったあの頃の私の頭はまだ空とつながっていた。



落ち着く部屋

 その後、父とも会い、この「落ち着く部屋」も出て行くこととなる。



彼女はインディアンの格好をした

 私はメルヘンの中で恋をしていた



太陽がバラバラになって

 結構古い詩。松本大洋とかそのへんの90年代前半の空気がなつかしいです。



ロリコン

 古来から供え物というものはなんのためにあるのか。相手を無視した当事者だけの自己満足なのか。



玉龍雪山

 92年に中国旅行から帰って来た後に書いた詩を映画「ドッグビル」を見て書き直した。本当に玉龍雪山は視界を埋めてしまうほど大きく、吸い込まれそうな山だ。しかし、中国の旅行者達のゴミが散乱していたが・・・・



観音様

 性に邪悪な印象を持ちつつも何か原初に立ち返るような普遍的な感覚を描こうとした。



移動性高気圧

 すさんでいた頃の詩を集めて作った詩。



睡魔

 私がまだ学校に行ってた頃の詩。あの頃はよく寝てた。



はさみと女

 ここで描いた絵がよかったので残しました。モデルは洞口依子さんです。当時PCの解像度は悪かったので、絵は大きかったのですが、今見ると絵が随分小さくなってしまった。



写真の中の東京

 文化人類学の授業で過去に遡る時間も空間の遠さと同じに考える民族がいることを聞いた。それは東京でも同じだ。



ファティマのイメージ

 ファティマの預言の真実はその背景にあるカトリックの世界観を見る上で、 それをオカルトとして見るよりも興味深い。テクスト論という意味では仏教においても同様の課題だ。あらためて「悔い改め」という言葉がキリスト教の原動力だということを思い知らせた。



石切場

 92年に中国から帰って来た後、無気力な日常な中で書いた。バックミュージックはセックスピストルズの”サブミッション”と思ってください。



ドッペルゲンガー

 詩の間は意図せず言葉がリンクしていまう。それは反応を求めているからだ。 執著しているからだ。



過去の絵本



白い大理石の女

 私は人形とか立体的でリアルな像に対して子供の頃から恐怖心と吐き気をもよおした。絵画は大丈夫なのだが、像に対しては死体を見るような感覚があったのだと思われる。それと性に対して邪悪な印象を持っていた。それらかみ合わせて乗せていったこの詩は自分の中では代表作だと思っている。



伝導師

 白い大理石の女のすぐ後書いた私の中では一番長い詩。遠くの方から何かがやってくる。または何かに追いかけられるといった感覚は子供の頃から持っていた感覚。





 私は子供の頃、は虫類や恐竜が大好きだった。



過激なイスラム法学者

 イラクでの人質がバッシングされていた時見た夢。しかし、 日本の民度には最低限の正義感も無かった。



自然災害

 子供の頃図鑑で見た海坊主の話は私に恐怖を与えた。

過去の随筆



重信房子と日本赤軍

 80年代には重信房子を公然と支持出来る雰囲気があったが、今はことごとく 密閉されている。私はそんな時代の市民社会の授業で、江戸時代の封建社会を 批判するテーマの場で、東洋思想の観点から江戸時代にも良い点があると言って その場を凍らせたことがある。パラダイムがひっくり返った現状であえてこの文章は残しておきたい。H13.03.03



平成13年総裁選について

 だいたい今(平成18年現在)叫ばれていることはここで予想出来ていた。あの頃叩かれていた森氏は政治的な復活を遂げた。予想外だったのが小泉氏が 思ったよりも信頼出来る指導者だったところだ。ただ、亀井氏を切り捨ててしまったことがマイナスの評価に繋がっている。構造改革は森政権内で亀井氏が公共事業の見直しを行ったことから始まった。H13.04.17



重信メイさんの小学校授業について

 この後、テロリストの娘を授業に呼んでいいのなら、オウムの娘はどうなのかと いう議論があった。私はいいと思う。現実は矛盾に満ち、無常だ。10年経てば、 その時当たり前と思っていたものはあっという間に当たり前でなくなる。その矛盾が軋み、構造疲労を起こし、もろくも崩れ去る。そんな時間の中で尊いものは時代に流されない視点だ。H14.01.24



パレスチナ問題に対する提言

 私はイラク自衛隊派遣をこの脈絡で見ている。少なくとも川口外務大臣の時はこのように動いていた。それは結果的にアメリカにとってもプラスになった。H14.04.28



テレビゲームという文化

 英語の市場は広く、日本語の市場は狭い。それでも資源を持たない日本は文化を売る国にならなくてはならない。H16.03.13



6カ国協議について

 今の日本、中国、韓国のすれ違いと衝突は経なければならない一過程だと思う。50年先を考え、今は地固めの時期だ。H17.10.24



憲法改正について

 「普通の国」とどのように違い、また、どのような欠点と利点があるのかを考えることが日本の世界の中の位置づけとなる。H17.10.30



過去の書評



I.M.ルイス 『エクスタシーの人類学 − 憑依とシャーマニズム』(原題"ECSATIC RELIGION") 平沼孝之訳 法政大学出版

 私が世の中を分析する視点は社会学にある。H09.?.?



デービット・P・チャンドラー 『ポルポト伝』(原題"BROTHER NUMBER ONE") 山崎寛訳 株式会社めこん

 理想主義の極限がポルポトだ。H10.02.08



中沢新一 『緑の資本論』集英社 2002

 中沢新一の基盤もオウム事件とともに音をたてて崩れたが、それでも危険なほどに中沢新一の言うことは真実だ。H14.09.02



徳富猪一郎 『陸軍大将 川上操六』 1942

 パラダイムがひっくり返ったことから見えてきた視点。それは今や一体性を持って繋がろうとしている。繋がったところからまた、そこに収まらないものが亀裂となってまた、ひっくり返る。H15.06.08



ユン・チアン ジョン・ハリディ 『マオ』 土屋京子訳 講談社 2005

 数百年後、歴史は毛沢東をどう記すのか。毛沢東は中国の覇道の歴史から合理性よりも矛盾の方が歴史を動かすと考えた。そして、毛沢東はポルポトや"地獄の黙示録"のカーツ大佐のように感傷的ではない。H18.02.12



過去の漫画評



王欣太 李學仁(原作)『蒼天航路』

 蒼天航路は平成17年11月に終了した。矛盾に満ちた中国の巨人を描ききれたのは『地獄の家』を描いた作者だけだった。H10/11/03



安彦良和 『虹色のトロツキー』

 現在のパラダイムシフトの楔を最初に打ち込んだのは、新しい教科書を作る会でも、小林よしのりでもなく、私はこの作品だと思う。H13.07.08



諸星大二郎 『私家版鳥類図鑑5"鳥を見た"』週刊モーニング2002年29号

 『私家版鳥類図鑑』は今は単行本になっているので見てみてください。日常の中の異空間を開く作品。H14.06.23



山田玲司 宮藤官九郎(原作)『ゼブラーマン』 小学館

 90年代の性根の悪さを生きた作者はここで素直に正しい行いを説く。H17.01.03



過去の映画評



『ダライ・ラマ』白丹監督 1997 中国

 チベット神権政治の闇が明かされようが、ダライ・ラマが過去CIAと接触してようが、私はダライ・ラマの支持者だ。H10/09/03



『天安門』リチャード・ゴードン カーマ・ヒントン監督 1995 アメリカ

 トウ小平から続く中国の発展とその矛盾。プラハの春のように忘れ去られようとするこの事件を今後、中国はどう評価するのか。H11.06.04



『愛を乞う人』平山 幸秀監督 1998 日本

 心の穴は埋まることなく、今の生活を支えている。H11.11.28



『ありがとう』小田切 正明監督 1996 日本

 家族の矛盾は世代を変えても繰り返す。H11.12.05



『ドッグヴィル』ラース・フォン・トリアー監督 2004 アメリカ

 羊達の空気は異物を混ぜられない。H16.08.08



『チェ・ゲバラ&カストロ』デヴィッド・アットウッド監督 2002 アメリカ

 アメリカの矛盾を突きつけるのもアメリカ人だ。それが彼ららしい。H17.06.04



『シュウシュウの季節』監督:陳冲(ジョアン・チェン) 1998 アメリカ

 悲劇は仁義の裏に隠れている。H18.06.18



過去の音楽評



PUBLIC IMAGE LTD "PARIS IN THE SPRING"

 H08.11.29



椎名 林檎「無罪モラトリアム」

 H11.03.05



ONOFF "META"

 H11.12.05



スターリン 「スターリン」

 H13.04.17



中国パンクロック特集

 H13.08.25



ザ・スターリン ”FOR NEVER”

 H14.01.20



過去のライブリポート



杉山晋太郎追悼ライブ

 1996/09/01 高円寺 LIVE SPOT 20000V



セックス・ピストルズ

 1996/11/04 武道館



BUTTER08

 1997/02/02 クラブ クアトロ



DAMO'S NETWORK(ダモ鈴木)

 1997/05/02 ON AIR WEST



堀内 幹

 1998/06/22 曼陀羅2



氷女屋敷

 1999/07/24 Gambetta



Cult Of Personality  Nitro Mega Prayer(大阪)  Ogre(群馬)  Casbah  Melt-Banana  Gera-Dof

 2000/07/22 高円寺20000V



ON OFF  NAKED FREEMAN  54-71  BORIS

 2000/08/04 下北沢SHELTER



MUSIC START A.Y.A レコ発記念ライヴ

 2000/12/16 高円寺20000V



北京パンクロック

 2001/08/10 豪運BAR(北京)



DAMO'S NETWORK

 2004/2/14 東高円寺 U.F.O. CLUB



DAMO'S NETWORK

 2004/10/31 東高円寺 U.F.O. CLUB



おとぎ話、CLISMS、あぶらだこ、あふりらんぽ

 2004/11/28 東高円寺 U.F.O. CLUB



ブルガキース・チャンペスキー、CALQUE、ジェロニモレーベル(京都)、AFROSKY-EY ぱとりしあ尚子、ゲルチュチュ、蜜輸入

 2005/11/04 東高円寺 U.F.O. CLUB



文責:広瀬 健一