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2年ぶりに来た下北沢SHELTER。ここんところ20000Vしか行ってなかったので、したしぶりの遠出。で、最初は私が最近はまっているバンド ONOFF。何回も行っているがライブリポートとして書くのは初めて。大迫力のトランスロック。今回はすごいというより神々しい。ギターの男勝りの弾き方、暴れ方。女性のものとは思えないが、女性らしい繊細さもある音だ。やった曲は3曲と短かったが、満たされた。
2番目はNAKED FREEMAN。ドラムとパーカッションの力強いミドルテンポのリズムのバンド。とにかくパワフル。聞かせてくれる。
3番目は54-71。始まったとたん驚かされる。ベースは奥で後ろ向き。ドラムは左で右向きに、ギターは右で右向きに乾いたミドルテンポのリズムを演奏し、そして極めつけのボーカルは変態的な踊りをしながら、コチョコチョと英語で歌い出す。今までのノリのいいバンドに比べて聞くに堪えなかったが、ボーカルのオーバーアクションは見てておもしろい。最後には鼻水を流して歌っていた。最初はなんだと見ていた客も雰囲気にのまれだし、最後にはどよめきが起こった。わかる人にはわかるかもしれない。スターリンのライブも最初はこんな雰囲気だったのかもしれない。ボーカルは本当にイっちゃった人なのかなと思っていたら、レコードを売っている時の話し方とかもおもいっきりまともな人だった。
最後はBORIS。重い音を出す正統派ロック。ライブリポートには書かなかったが前にも見たことがあった。このバンド目当てに来た人が多そうだ。
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