
| ニューカレドニアのネットワーク環境はだいぶ整ってきたとは言え、一応、IT先進国の日本と比較すると まだまだと言えます。 2006年5月の滞在で宿泊したラマダ・プラザ・ホテルはニューカレドニアのホテルの中でも旅行者用のネットワーク環境が整備されたホテルと言えます。 そのネットワーク環境をご紹介します。 |
| 私が宿泊したのは、スペーリアという一番安い部屋。 それでも私には贅沢すぎるほどでした。 部屋のグレードでネットワーク設備は変わらないようです。 部屋のネットワーク環境は56Kモデム。 部屋にあるコネクタはインサーネットではなく、モデム用です。日本のコネクタがそのまま使用できました 使用条件は 電話代チャージ発生。 電話番号4567 ユーザー名:hotel パスワード:hotel 部屋内の日本語説明書にはユーザー名とパスワードが記載されていませんでした。英語とフランス語の説明書には書かれているんですが??? モデムのボーレートを115200より低く設定する必要有ります。 ネットワークに接続できても、サーバーエラーが発生するときが有りました。一旦、モデムを切り、モデムをかけ直すと接続できました。 |

| 1階のビジネスセンターには2台のWindows XPが あり無料で使えます。 しかしフランス語環境。フランス式キーボードははっきり言って、不慣れな日本人には使いにくいです。 また、文字フォントの関係か、Webメール等で日本語でメールを書いても文字化けするようです。 |

| 2台のパソコンの横にはインサーネット・コネクタが1つ空いています。これは無料。 自分で、ストレート・タイプのケーブルを持っていけば自分のパソコンを自由にネットにつなげます。 ただし、IPアドレスはDHCPサーバーから自動取得 に設定しておく必要があります。 ただし、このコネクタは混み合って取り合いになるのでHUBを持っていくと喜ばれます。 ただし電源がユニバーサルタイプでないと変圧器が 必要になりますし、ユニバーサルタイプの電源でも電源プラグ変換器は必要です。 |

| ビジネス・センター周辺では、無線LANが無料で使用できます。 ラマダ・プラザの無線LAN環境は以下のとおり 11g/b SSID:RAMADA CLIENTS MACアドレス制限、WEP暗号化無し 無線LANアダプタの探索をかけると 時々、WEP64bit暗号化されていると表示されて接続できない時あり。 また、SSIDをRAMDA PLAZAとレセプションの人は言っていましたが自動探索で補足できたRAMADA CLIENTSからSSIDを変更する必要はありませんでした。 ノートPCで無線LANを使うのが無料で、自由にインターネットを 使用できる方法だと思います。 電源が心配になりますが、1箇所電源が取れる場所があるので ここに陣取ればバッテリー残量を気にしないで済みます。 ノートPCのACアダプターがユニバーサルタイプかどうかよく確認していきましょう。また、電源プラグ変換機は必須です。 |
| 旅のお供のノートPCは愛機VAIO U3です。 今年、新型が出たので買い足しをしたいのですが。 PC :SONY VAIO U3 PCG-U3 SDRAM 256M増設(512M) USB無線LANアダプター :I/Oデータ WN-WAG/US 11a/b/g対応 MODEM :GREEN HOUSE GH-ELMP56 V.90&56Kbps Fax Modem PC Card |
