アメデ灯台

ロワイヨーテ諸島やイル・デ・パンに足を伸ばすのはちょっと.・・・・という人にお勧めするのが アメデ灯台です。
クラブ・メッド横の桟橋からマリーDという高速艇で40分くらいのアメデ島では手軽に南太平洋の楽園気分を味
わうことができます。

熱帯魚の乱舞に出遭えるし、マリーDのスタッフによる タヒチアン・ダンスショーやパレオのショーなどがあり一日
楽しく過ごせること請け合いです。
ずっと登れなかった灯台もようやく改装が終わり1999年5月から登れるようになりました。
作者は11回目のニューカレドニア旅行にして初めて灯台に登ることができ感激したのでした。


アメデ灯台 アメデ島 到着直前にマリーD号から灯台を臨む

船に付いているフランス国旗が、ここがフランス領
であることを再認識させてくれる。


アメデ」灯台 アメデ島の桟橋


アメデ灯台 アメデ灯台全景

灯台は当時の皇帝ナポレオン3世の命令により着工。
起工後、10ケ月後の1865年11月15日、皇后 ユジェーニ
の誕生日に早くも完成。

高さ53メートルの白い建物がニューカレドニアの青い空
を背に一段と映える。


タヒチアンダンス バイキング形式の昼食の後は、マリーD号のス
タッフによるタヒチアンダンスやパレオのショー。
スタッフの踊りの後は、観光客も一緒になっての
踊りになる。
一緒に踊れば旅の良い記念になること請け合い。

作者もスタッフと一緒に踊ったが、一人旅だったの
で写真を取れなかったのが残念!


アメデ郵便局 島にある郵便ポスト

このポストに投函した手紙にはアメデ灯台の素敵なスタンプを押してくれる。

切手やはがきは、マリーD号のスタッフが開くブティック で買える。
アメデに行くときは住所録を忘れずに!


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