マリーD号にて

 アメデ灯台に着くまでは陽気なメラネシアンと歌って踊って楽しめる

 この日は日本人客も多くいたのですが、風に当たることを嫌ったのか
2階席にいた日本人は私だけ。
 1階席の状況は分かりませんが2階席は歌って踊っての大騒ぎでした。

 この日は12月25日のクリスマスでしたが、佐倉さんの言うサンタの扮装
は見られず、期待していた作者はちょっと残念に思ったのです。


 アメデ灯台に到着

 前に訪ねたときよりマリーD号もきれいになっていました。

 この日のアメデはちょっと雲も出ていましたが、晴れ。
 ヌーメアは、まったくお日様のでないどんよりした曇りだった
そうです。
 アメデだけぽっかり雲が切れて晴れることはよくあるそうな
ので、朝起きてヌーメアが天気が悪くてもアメデ行きだけはキャ
ンセルしない方が良いかも・・・。


アメデ灯台のブティック

 マリーD号のスタッフが島に上陸すると店をオープンさせます。

 灯台に登るときは、ここで150CFP(大人)のチケットを買わなくて
はいけません。
 初めのニューカレドニア旅行からずっと灯台に登ることを夢見てい
た作者、ブティックが開くなりチケットを購入したのでした。

 絵葉書やTシャツ、パレオの他、ソフトドリンクなども購入できます。
 シュノーケリング・セットの貸し出しもこのブティックでしています。



 改装された灯台の入り口

 たしかに塗装がきれいになっていました。
 
 灯台内部

 247段の階段は登り応え充分。
 足ごしらえは充分にしておいたほうが良いかも?
 


 灯台の上での記念撮影

 この日は午前中に灯台に登る人が少なく、作者が登ったときは、他に
フランス人のカップルが一組いただけっだた。
 そのカップルに協力してもらって記念撮影。

 このカップルも早くに灯台を降りてしまったので、最後には灯台には
作者ひとりとなりました。
 作者は灯台に登ったら大声で叫びたいことがあっったのですが「周りに
人がいるから無理だろうなー」と思っていましが、思いもがけずその願い
を実現することができました。


灯台の頂上からの眺めをぐるりと180度


 ダンサーの少女
 
 昼食のときには、タヒチアンダンスのショーがあります。
 そのダンサーの中でいちばん小さかった少女。

 まだ見習い的(?)な立場らしく、本格的なダンスの場面では
踊っていませんでした。
 ショーの合間の休みには、隅の方で踊りの練習を一生懸命し
ていた姿がとても印象的でした。

 数年後、作者がアメデを訪ねるときはきっと素敵なダンサーに
なっていることでしょう。


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