ニューカレドニア関連の書籍、ガイドブック、映画など
★写真集
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今でも天国にいちばん近い島 PHP研究所出版 この6月に出版されたニューカレドニアの写真集&エッセイ。 エッセイは、不朽の名作「天国にいちばん近い島」など原作者の 森村桂先生の本から抜粋されている。 その名文を象徴するかのようなニューカレドニアの美しい風景の写 真が数多く掲載されている。 この本を見れば、本の題名のとおり、ニューカレドニアが「今でも 天国にいちばん近い島」であることがわかるはず! ニューカレドニア・ファンは必読必死の出来栄え! |
★ガイドブック
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| 地球の歩き方 ガイドブックの定番「地球の歩き方」。 2年に1回の内容更新ペースは、店の移り変わりの激しいニューカレドニアのペースからすると ちょっと遅いという気もしますが、それでもガイドブックの中では情報が一番充実していると思い ます。 |
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ピクニック ニューカレドニアで日本人ツーリストの為に発行されているピクニック。 ヌメア中心部やアンスバタ界隈の地図、レストラン ガイドやニューカレドニア観光名所の案内などが 掲載されていて初めてニューカレドニア旅行をする人 には貴重な情報源となるはず。 ホテルのロビーやレストランの入り口に置いてあり無料でもらえる。 ホテルにチェックインしたら、まずピクニックをもらってピクニック片手にヌーメアを歩くのも良い!。 実際、ヌーメアの中心街ではピクニックをもって歩いている日本人観光客を多く見ます。 作者はニューカレドニア訪ねるたびに変わるピクニッックの表紙を見るのが楽しみ。 |
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'00.9.16 海と島の旅 2000年10月号はニューカレドニア特集号。 イル・デ・パンそして今一番の注目であるパラディ・ウベアの情報満載です。 |
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海と島の旅
ダイビング情報誌の「海と島の旅」。 2000年3月号はニューカレドニアの特集記事が載っています。 ニューカレドニアの基本情報やダイビング・スポットの情報が有りますので ダイビングをする人はもちろん、ダイビングをしない人にも役立つはずです。 |
★小説
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「天国にいちばん近い島」 森村 桂著 角川文庫 ニューカレドニアを「天国にいちばん近い島」のイメージ に決定付けた不朽の名作。 作者の森村桂さんが、日本での社会人生活に疲れ、昔、亡父に聞いた「天国にいちばん近い島」を 信じニューカレドニアに渡り、そこで「天国にいちばん近い島」ウベアを見つける感動の小説。 ニューカレドニア旅行前に読んでいけば、旅行の感動が倍増すること間違いなし。 作者は初回のニューカレドニア旅行への飛行機の中で初めてこの小説を読み、感動のあまりトンツ ータに着いたときは、涙ぼろぼろでした。 |
★関連書籍
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「天国にいちばん近い島よ、永遠に」 森村
桂著 海王社 現在は軽井沢の「アリスの丘」でケーキ作りとイラストを描いている森村桂さんが最初のニュ ーカレ ドニア旅行から30年後にニューカレドニアを再訪 した記念に出版された本。 現在のニューカレドニアの様子がイラストで数多く紹介されている。 |
★映画
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天国にいちばん近い島 角川映画 DVD DVDで再版された映画「天国にいちばん近い島」 映画本編の他に、劇場予告,メイキング28days、ニューカレドニア観光映像、 監督の大林氏のインタビュー などが収録されている。 LD、ビデオなどの入手がほとんど不可能な現在、映画を見る唯一の方法は このDVDを購入することである。 |
★音楽
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映画「天国にいちばん近い島」オリジナルサウンドトラックCD ソニーレコード
SRCL1877 収録曲 メラネシアン序曲/ニューカレドニアへ/光の島/愛してる/Bonjour,bonsoir/奇蹟の丘/ 天国にいちばん近い島/ザーザネラ 〜風の唄/夢は何処/「見つけました・・・・」/エピローグ/ 冠の姫君 ニューカレドニアのビーチで聞けば気分は映画の主人公? |
★作者お薦め 南の島で読みたい本
| 日本にいるときは、なかなか本を読む時間が無い・・・、時間があってもついつい他のことをしてしまう。 これは作者も同じこと。 ダイビング、ショッピングも良いけれど、のんびりニューカレドニアで本を読んでみるのはいかがでしょう? アンスバタのホテルのプールサイドで・・・、雨に降られた日のホテルの部屋で・・・、離島のビーチで・・・、 離島の夜のバンガローで・・・・。 みなさんの好みに合うかはわかりませんが、ニューカレドニアで読みたい作者のお薦めの本です。 |
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南の島のティオ 池澤 夏樹著 文春文庫 精神的豊かさに包まれた南の島に住むティオ少年と旅行者、島の人との触れ合い、暮らし のメルヘンを綴った短編集。 少年向けの児童文学ですが、読むことによって大人も童心に帰れるはず。 大人になって失ってしまった何かを思い出させてくれる一冊。 島のモデルはミクロネシアのポナペだそうですが、ニューカレドニアのどこかの離島がモデル だと言われても違和感はないでしょう。 |
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私の逢った神さまたち 森村 桂著 角川文庫 残念ながらこの本は廃版になっているようですが、古本などで入手できたらぜひ読ん で頂きたい一冊です。 ちょっとしたやさしさで人は誰でも神様になれるし、神様に出会うチャンスがあることを 教えてくれます。 車内携帯電話使用禁止のアナウンスの下で平気で電話している方などにはぜひ読ん でいただいて「思いやり」ということを思い出して欲しいです。 |
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雨・赤毛 W.サマーセット・モーム 新潮文庫 南洋を舞台にしたモームの傑作短編3編を収録。 特に「雨」は南洋の降り続く雨の描写とそれが及ぼす人間の心理への影響を みごとに描き出している名作。 離島で雨に降られてバンガローに閉じ込められているときに、ちょっと読んでみたい! |
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遠い海から来たCOO 景山民夫 角川文庫 同名のアニメ映画にもなった故・景山民夫氏の小説。 フィジーのパゴパゴ島に住む12歳の日本人少年洋介と6000年前以上前に 死に絶えたはずのプレシオザウルスの子供COOを描いた冒険ファンタジー。 モデルとなったのはフィジー・マナ島で、ニューカレドニアはCOOを捕らえようとす るフランス政府側でCOOの敵役なのがちょっと残念。 この小説を読むと、南太平洋の波間からふと恐竜の首が現れても不思議はない 気分になります。 |
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