クリスマスのヌーメア

 11回目のニューカレドニア旅行は久しぶりのクリスマス・スティとなりました。
 最近では日本でも一般の家庭でもクリスマスの電飾をする光景をよく見るよ
うになりましたが、ここはフランス領、やはり一味違ったクリスマスの電飾が数
多く見られました。
 それにその電飾を見るために夜中に一人で散歩に出ても治安の良いニューカ
レドニアはまったく心配ないのです。
 イル・デ・フランス近くの家の電飾

 この家はごく普通の家庭なのですが、毎年クリスマスには凝った電飾をすることで有名だそうです。
 日が落ちると地元のフランス人、観光客がこの家の電飾を見るため大勢押しかけていました。
 なんせ、クリスマスになるとプチ・トレインが電飾のヌーメアの街を回るサービスをしますが、この家は
そのコースに入っているくらいなのですから・・・・。
 
 ちなみに作者の友人の雅子さんの家はこの家のすぐ近くで「夜になると車や見物人でうるさいの・・・」
とこぼしていましたが・・・・。


ココティエ広場の電飾
ココティエ広場のクリスマス電飾は有名ですが、今年は広場の工事が遅れ気味だったそうです。
それでも2000年を迎えるのに間に合わすために終盤、急ピッチで工事が行われ、作者がヌーメア
に到着したときは、美しい電飾が輝いていました。


クリスマスの夜のヌーメア中心街

 日が落ちて電飾が輝きはじめると車も少なくなり、
昼間とはまた違った雰囲気になります。


 作者の泊まっていたル・ラゴン・ホテルの電飾

  椰子の木に巻きつけた電飾が美しかった


 アンスバタの電飾

 ちょっと写真が小さいですがアンスバタの電飾です。
 ツリーの後ろに見えるのが、2000年カウントダウンの
時計塔。
 


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