(6)滞在費を安くあげるには。-食事編-
ニューカレドニアの唯一の欠点なのが、物価が高いこと。
となればなんとかして滞在費を安くあげたいというのは旅行者なら誰でも思うことです。
作者の経験から、滞在費を安くあげるいくつか方法を紹介したいと思います。
まずは食事編。
1.朝食費を安くする。
滞在しているホテルのレストランなんかで朝食を取ろうものなら2000円近くかかります。
これでは不経済!そこで
(a) ファーストフードを利用
朝食をホテル外のファーストフードで取ることにより、1000円くらいで済むようになります。
ファーストフードの店は店によって開店時間が違いますが大体
8:00-9:00の間には開くよう
です。
ホットドッグやクロックマダム、クロックムッシュそれにフレッシュジュースで1000円以内で
済むでしょう。
(b)スーパーで朝食を買う。
スーパーでパンやサンドイッチと飲み物を買って食べればもちろん一番安上がり。500円かか
らないで済ませることができます。
(c)朝市で朝食を取る
毎日、早起きして朝市に行くわけにはいきませんが、朝市でパンやフルーツや飲み物をとれば
スーパー以下になります。
2.昼食を安くする。
昼食も屋台やファーストフードで済ませればもちろん安上がりですが、昼食は少し贅沢しましょう。
(a)お弁当屋を利用
スーパーオセアニアの隣のユリウスというお弁当屋でお弁当をテークアウトしましょう。
パンとご飯とおかずが付いて700-800円くらいです。
この店、お昼のときは地元の人でも混んでます。
(b)レストランで日替わりランチを頼む。
le plat de jourというのが日替わりランチです。たいていレストランの前に黒板やホワイトボード
が出ていて日替わりランチの内容が書かれています。(ただしフランス語)
日本と同じで日替わりランチは内容もよく値段も押さえられています。
フランス語なので内容がわからなくても、ル・プラッ・ジュール・シル・ブ・プレと言って頼んでしま
いましょう。
たいていは当たりになると思います。(はずれた場合はごめんなさい。)
3.夕食を安くする。
夕食くらいは少し贅沢したいもの。そこで内容を落とさず経費を節約する方法。
(a)二人でシェアする。
フランス料理などはものすごく量が多いので、一人では食べきれません。そこで、前菜とメインを
一人前取り、二人でシェアすれば料理を無駄にしなくて経済的。
作者は一人旅がほとんどなので、この手が使えないのであるが。
(b)セットメニューを利用。
中華料理のレストランに多くあるのがセットメニュー。たいていお二人様からなのだが、おかず3品
とスープとご飯(チャーハン)などがセットになっている。単品アラカルトだと5000円くらいなってしまうも
のが、2000-3000円くらいで食べられる。
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