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アンスバタのビーチに立つとすぐそこの沖合いに見えるのが イロ・カナール(鴨の島)です。 見たところ、なんの変哲もないちっぽけな島な上、すぐ近くな ので「いつでも行ける」と思い、ついつい行かずじまいになって しまいますが、実は、熱帯魚の乱舞と美しい珊瑚が見れる一 番近いスポットなのです。 「ここを観光客に教えてしまうと、ここですっかり満足して離島 に足を伸ばしてくれなくなる」と地元の観光関係の人が言うほ ど熱帯魚や珊瑚は美しいのです。 イロ・カナールに行くには「アンスバタ界隈」のページで紹介し た プレジ・ロワジールのタクシーボートを使うか、ル・サーフ・ホ テルの前にあるクリスタル・リーフのグラスボートを使います。 クリスタル・リーフのオーナーが作者の友人の雅子さんの旦 那さんの友人ということで、作者はただでグラスボートに乗せ てもらえました。 写真の沖に見える島がイロ・カナール |
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| 島にある案内板 | 熱帯魚の乱舞と美しい珊瑚が楽しめる |
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| 巨人の足? |
長年、世界のビーチ(大半はニューカレドニアですが)を一緒に回ってきたシュノーケリング・セットの足ひれが
9回目のニューカレドニア旅行でついに壊れてしまった。
そんなわけで10回目の旅行でイロ・カナールに渡るとき、クリスタル・リーフで足ひれを借りることなった。
「Quelle est votre taille?」と足のサイズを尋ねられ、そこは5年間、フランス会話学校に通っている作者、
わかった!とばかりに「Vingt cinq(25)」と即答!
しかし、その場は爆笑の渦。横にいた雅子さんに「インチでのサイズ知っておいたほうが良いよ」と言われ
ようやく納得。ここはフランス領、足のサイズはインチで表示されているんですね。
25インチでは50センチを超える巨人の足になってしまう・・・・。
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