![]() |
最近、改装されて立派になりました。 おまけに、宿泊するシメッドの迎えが来ておらず(ニューカレドニアでは |
![]() |
上の写真の翌日に空港の入り口側から撮ったもの |
1996年に ネンゴネ・ビラージュ・ホテル が完成してからは、ここに宿泊する人が多くなりましたが、それ以前にマレ島
での宿泊といえば、このシメッドを利用するのが一般的でした。
あくまでリゾートホテルのスティを楽しむならネンゴネ・ビラージュですが、メラネシアンの人達の素朴な優しさ
に直接、触れたいならシメッドの方がお勧めです。
![]() |
![]() |
| シメッドのレストラン 朝食、昼食、夕食はすべてここで島の人と一緒に取る | シメッドの看板の前で |
![]() |
![]() |
| シメッドのニコー夫妻 旦那は25歳ということだったがそうは とても見えなかった。夫人は20歳とのこと。 |
ニコー夫人と |
![]() |
| ニコー夫人とシメッドのスタッフ |
![]() |
![]() |
| 泊まっていたバンガロー イエジェリ・ビーチは目の前 |
台風で外出できずバンガローの中で バンガローの中はとても清潔 |
![]() |
シメッド前のイエジェリビーチにて このときは台風が過ぎ去った後で波が強く海には入れなかった。 ウベアやリフーでは熱帯魚の乱舞に出遭えるビーチはないが、この イエジェリビーチはシュノーケリングの絶好のポイント |
ウベアやリフーのような延々と続くホワイトサンドビーチはマレ島にはありませんが、自然が作り出した独特の地形があり
それがマレ島の大きな見所となっています。
地図や案内の看板はまったくと言っていいほど無いので、レンタカーを借りて自力で探すのはちょっと無理かと思います。
私の場合は宿泊したシメッドの島内観光を利用しました。
宿泊客が私だけだったので、ニコー夫妻とまるで一緒にドライブしているような気分でマレ島を回りました。
![]() |
自然博物館 自然博物館といっても本当に博物館 があるわけではありません。 ジャングルの中に突然あらわれるブルーの輝き! 湖と思いきや実はこれがれっきとした 海で、中には珊瑚が群生していて熱帯魚が泳いでいます。 いったい全体どうしてこんな物がジャングルの中に出来たのかちょっと不思議。 |
![]() |
戦士の谷 フランス語を直訳すると「戦士が跳躍した所」となる。 なんでも、追いつめられた戦士が、この谷を跳躍して敵兵から逃げたという 伝説があるらしい。 目も眩むような切り立った崖なのだが、周囲には柵もなんにも無い。 「子供とかが落ちたらどうするのか?」とちょっと心配したりもしたのだが この豪快さが ニューカレドニアの魅力である。 |
![]() |
![]() |
リオン洞窟 写真だとちょっと分かりづらいかもしれ ませんが、直径20mくらいの円形に地面 がいきなり陥没しています。 その陥没した地面からはヤシの木などが生えています。 地震かなにかの地殻変動でできたの でしょうか? |
| マレ トップページに戻る | |
| マレ 次のページに進む |