Wヨッシー北部の旅


プエボに向かう山頂付近

 ここで松井さんが用意してくれたお弁当の昼食

 かなたには東海岸の海が見える。

 山道を下っていくと、この海がフロントグラスいっぱい
に広がってくる。
 


 プエボからヤンゲンに向かう道

 山越を終え、プエボからヤンゲンに向かう道は、左に海、右に
切り立った崖という光景となる。
 山からすぐに海になるため、写真のような滝を随所に見ること
ができる。
 
 滝の反対側はすぐに海になっている。
 周囲は、ロワイヨーテ諸島を思わせるうっそうとした密林。

 街灯などは全くないので、夜運転するのは避けた方が
よいかもしれない。


 典型的な東海岸の風景

 切り立った崖沿いをヤンゲンまで走ることになる
 最後のバック(渡し)のある河

 昔は数多く見られたバック(渡し)も近代化
によって橋に代わり、今ではこの河のバック
が最後のひとつとなってしまったそうです。


 バックの標識


 バックの前での作者

 いかだ(?)が対岸にいる場合、合図すると渡しのおじさん
がエンジンをかけてこちらに来てくれる。
 いかにものんびりしたニューカレドニアらしい乗り物(?)である。

 近代化で、やがてこのバックもなくなるだろうと思い、ちょっと
寂しい気持ちになった作者である。


 バックの上で松井さんと 

 アルファーインターナショナル ヌーメアの社長である松井さん
とバックの上で記念撮影。
 佐倉さんいわく「日本人でいちばんニューカレドニアに詳しい人」
そして「ニューカレドニアをこよなく愛する人」。

 


 

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