Wヨッシー北部の旅


 にわとり岩を背景にした作者

 ヤンゲンのひとつの名所となっているのが、この「にわとり岩」
です。
 作者はこの北部一周で、この「にわとり岩」を見ることをひとつ
の大きな目標としていました。
 
 にわとり岩付近の風景

  切り立った崖が海岸線に点在している不思議な風景と
 なります。
  崖の下あたりは熱帯魚が多く生息しており、絶好のシュノー
ケリングポイントらしい。
 ヤンゲンのクラブメッドで、崖の下に行くシュノーケリングツアー
の広告を見ました。
 次回ヤンゲンに来るときは、ぜひとも参加したいと思います。


ヤンゲン クラブ・メッドのバンガロー

 夕方4時ごろにヤンゲンのクラブ・メッドのバンガロー
に到着。
 この日はここに宿を取ったのでした。
 バンガローに入るなり土砂降りとなり、作者は7時半の夕飯
までぐっすり昼寝をしたのでした。
 バンガローの中はかなり立派です。
 ビデオとテレビがありレセプションでビデオを借りて見ることが
できます。日本語版の「アポロ13号」などがありました。
 バスタブはありませんが、温水シャワーでシャンプーや石鹸
も用意されています。
 また冷蔵庫もちゃんと有りました。
 バーラウンジ
 
 バーラウンジの奥がレストランになっています。
 この日の日本人客は我々だけでした。
 夕飯はビッフェ形式で、アラカルトで注文できないのが
残念でした。
 味の方はというと正直言っていまひとつ。
 ただしデザートコーナーにあったライチはとてもおいし
かったけれど。
 プール

 プールの他にも、ビリヤード台や卓球台があるので
天気の悪い日もそれなりに楽しめそうです。


 バンガローの付近の様子

 ヤンゲンのクラブメッドのバンガローはなかなか雰囲気の
良い場所にあります。
 今回は1泊しかできませんでしたが、次回は2、3泊して
ヤンゲンの周りをのんびり見てみたいと思います。


 ヤンゲンのビーチ

 日本人が好む白砂のビーチではありませんが
とても穏やかなビーチでした。
 南部のビーチとはことなった景観なので、南部
のビーチに飽きた人にはお薦めかもしれません。


 アルファーインターナショナルの松井さんのおかげで、思いがけずかなった北部一周の旅でした。
 この場を借りて松井さんにはお礼を言わして頂きます。

  作者はペーパードライバーのためできませんが、運転に自信のある方には是非、チャレンジしていただきたい北部のドライブ旅行です。
 気をつけて運転すればそんなに危ない場所はないと思います。
  ただ北部地方はロワイヨーテ諸島同様、メラネシアの文化が強く残っているところです。
  滅多やたらにいろいろな場所に入ると、そこは他人の庭だったりして、現地の人が怒って棒を持っておいかけられるなんてこともあり
 ますので注意してください。

 最後に「北部」のまとめとして、作者の行ったコースと見所を紹介しておきます。
 「地球の歩き方」を持っている方は、最初のページの「ニューカレドニア全図」を見ながら追いかけると良いでしょう。

 トンツータ→ブルーパリ→ラ・フォア 空港からヌーメアに向かうまでに見るようなのどかな牧草地帯
                      とニアウリのしげった山が続く。

 ブーライユ→ポヤ ボヤのちょっと手前には南部と北部の境界を示す看板があります。

 コネ→クマック 牧草地帯の向こうに海岸腺が見えます。

 クマック→プエボ うっそうとした山の密林地帯、登り道では切り立った崖などが見られる。
            下りでは東海岸が眼下に広がりとても美しい。

 プエボ→ヤンゲン 左に海、右に切り立った崖。数多くの滝。
             ニューカレドニア最後のバックやヤンゲンに近づくと見えてくる「にわとり岩」がハイライト。

 ヤンゲン→ツホ→ポアンディミエ→ウァイル ポアンディミエまではメラネシンカーズを多く見ることができロワイヨーテ
                            諸島の雰囲気。
                            ポアンディミエに来ると急に建物と人が多くなり、近代化された印象を受ける。

 ウァイル→ブーライユ ここも山道となる。信州の高原地帯を走っているような快適な山道が続く。

  


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