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第一回 「12月から1月のニューカレドニア」
加藤さん、そろそろニューカレですね。最高のニューカレの時期に足を運ばれてGOODですね。
さて、加藤さんのHPでも登場してる私なので、このHPを見てる方でこの時期にニューカレに行かれる方に
情報を伝えたいと思います。ご存知の通り1年間で1番最高の時期にニューカレに行くのに、その素晴らし
さが台無しにならないように・・・。
この時期にニューカレに行けるという強運をもっと強くするために・・・
(クリスマスと正月)
南太平洋でのクリスマスは北半球と違い、別の意味で感動すると思います。
街のココティエ広場を最高に、あちこちでクリスマスの飾りつけが11月の終わり頃から始まり、1月の中頃ま
で続きます。そして、飾り付けに合うかのごとくフランボーワイヤー(火炎樹の木)の真っ赤な花が咲いてて!
12月24日と25日にアメデ灯台日帰りツアーに参加すると、通常より料金は若干高いのですが、アメデ島まで
の船、「マリーD」のスタッフは、サンタさんの服を着て南国のクリスマスを演出してくれます。
また、12月中頃より12月25日まで、プチ・トレインが夜の電飾された町並みを走る特別企画をここ何年かやって
ますので、是非参加してもらいたいですね。私が現地にいるとき、このプチ・トレインに乗った人は、すべて感動し
きってました。
また、夕食をするに当たって、12月24日と12月31日は普段より高い料金で予約制のレストランがほとんどです。
お勧め店は現地のガイドが教えてくれると思うのですが、お金がなくて、安めのレストランを希望する人ははなはだ迷
惑ですね。
しかも現地では「予約をしておかなくては食いっぱぐれる」なんて情報を出してる人もいますから。心配しなくてもアンス
バタのレストランはいつもどおり(ちょっとだけ高い)ですから、食いっぱぐれると思わないでください。
また、翌日12月25日と1月1日は、ほとんどの店が休みで、ゴースト・タウン化してますので、この日の予定はちゃんと
決めておいた方がいいです。
(日焼け)
最高の季節なのはいいですが、日焼けでダウンして予定が狂ってしまうのもこの時期。私が現地にいるときも、さんざん
注意しても日焼けでダウンし翌日のオプションを泣く泣くキャンセルする人が毎年かなりいました。
ニューカレは湿度がほとんど無いため、暑さを感じないのがいいところなのですが、知らぬ間に「肌が焦げてる」という状態
になってしまいます。ですから、普段歩くときも、日焼け止めは塗ってください。
現地でも「SUN BLOCK」という名前で売ってます。数字が大きいのが効果ありです。
日本の冬からニューカレに行くと、日焼けばかりでなく、お腹の方も弱まり、特にシーフード料理を食べたりすると当たり
やすくなります。
それでもニューカレのシーフードはおいしいので食べてもらいたいのですが、毎日現地の料理ばかり食べてると、お腹が
やられて、寝込む人も本当に多いのです。「外国に来たのだから、そこの料理を」という考え方はよく理解できますが、自分
の予定をパーフェクトにするためにも中日には日本料理を必ずとることをお勧めします。
お店は「みかど」が絶対のお勧め!ここの店は、加藤さんのこともよく知っていますので、特にこのホーム・ページを見た人は
行く価値絶大ですね!
(海での注意)
イル・デ・パンに行くと、この時期あたりから海に、足が青いクラゲが発生することがあります。
特にメリディアンのあるオロ湾あたりは遊泳禁止になることもあるくらい。クラゲには充分注意してください。
また、クラゲに刺されたら、クラゲを取り除き、患部を乾いた砂でこすりつけてください(現地流ですが)。
これが案外効き目あって、効果ありました。
ホテルに帰ったら「メディウス(クラゲ)」と言って、患部を見せれば手当てしてくれます。クラゲくらいで悩まな
いでくださいね。
数えればきりがないのですが、以上の点だけは押さえておくと良い旅行ができるはずです。
天気のこととかもあるのですが、加藤さんではないですが「自分の運を信じきる」しかないですね(笑)。
もし私からのメッセージ問題なければ、年明けにでも「1月から3月に旅行されるかた」に焦点をあわせて投稿させていただ
きます。
本当にニューカレを少しでも多くの人に愛してもらうのが私の幸せですから。
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