7月30日(月)

起床、朝食をとる。マリオットをチェックアウト後、フェリーでBTSサバーンタクシン駅へ。 BTSでChit Lomへ行き、ル・ロイヤルメリディアンに到着した。 事前に、emailで荷物をcheckinまで預かってもらうようお願いしていたが、 10時半にも関わらず、チェックインさせてくれた。もちろん禁煙ルームをお願いする。 しかし朝早すぎて部屋が空いていないようで、「30$プラスでスイートルームはいかがですか」 との申しでもあったが、今回は見送ることにした。(今となっては、たかが30$だったな、と 少し後悔。;-()少し待つと30階の部屋が割り当てられた。

部屋は非常に広く、30階なのでもちろん見晴らしは最高である。さすがに最高級のホテルで あるだけに、スタッフの対応も最高であった。

ル・ロイヤルメリディアン ル・ロイヤルメリディアン ル・ロイヤルメリディアン

今日はこの後すぐ、アユタヤへ行く予定であったので、 さっそく出かけることにした。

まずBTSでChit LomからNational Stadiumへ。ここからフアランポーン駅(バンコク中央駅)まで タクシーをひろおうと思ったが、結局うっとうしい奴等ばかりだったので、1km超の道のりを歩くこと にした。この間、たくさんのバイクや車の解体屋があった。マフラーなどが背の高さほどまで山ほど 積んであるお店も多く、バイクや車を今も持っていたら必ず何か買っていたことであろう。 この間日本人だけでなく西洋人も全く見かけず、かなりじろじろ目線を感じたので、あまり海外の人は歩かない エリアなのかもしれない。そうこうするうちにバンコク中央駅に着いた。アユタヤ行きの切符を買う。 15バーツ、約40円。2時間弱の電車が40円である。信じられないが。。。後からわかったことであるが、 3等車だけの電車で、local線だったらしく、一部西洋のバックパッカーもいたが、ほとんどはタイ人であった。

アユタヤまでの車窓

アユタヤへつくとすぐ、トゥクトゥクのお兄ちゃんたちが観光客へ群がる。一番人相の良さそう;-)な兄ちゃんを つかまえて、こちらの希望コースを伝えて、2時間600バーツでまわってもらうようにした。訪れた所は以下のとおり。ワット・ヤイチャイ・モンコン ---> ワット・ロカヤスタ ---> 王宮跡とウィハーン・プラ・モンコン・ボピット ---> ワット・ラーヂャブラナ ---> ワット・プラ・マハータート。(抜けてないよなあ。たぶん。;-))

アユタヤ アユタヤ アユタヤ アユタヤ アユタヤ アユタヤ

最後にアユタヤの駅まで戻ってもらい、トゥクトゥクのお兄ちゃんにお金を払い、さよならを言って別れた。 大満足な2時間であった。

3時ごろは電車がなかった。次の電車まで1時間ほどある。駅の前の通りをずんずん進んでいった ところにあったお店でビールを飲みながらゆっくり過ごした。4時ごろの電車(帰りはExpressだったため、20バーツであった。知らずに窓口で「5バーツ返せ」と言ってしまったら、おやじはかなりむっとしていた。ごめんね、あのときのおやじ。)ただ、Expressと言ってもバンコクにつく頃には通勤ラッシュ時にかかっていたので バンコクに近くなってくると駅でとまる時間が長くなってきて、結局ほとんど行きと同じくらい時間がかかった。

到着後、すぐ、観光客の降りたばかりの安全そうなMeter Taxiをひろい、ル・ロイヤルメリディアンまで向かってもらった。大渋滞のため、とちゅうで降りて、最後は歩いたのであるが。。。

ディナーはZenの中のタイレストランでタイ風カレーとタイ風ヌードルを食べた。味はまずまず。今日はかなり ハードスケジュールだったので、ビールのピッチャーが「カンパーイ」の後一瞬で空いてしまった。まあほとんど Yossies!が飲んだのであるが。。。;-) ここらあたりのエリアには、伊勢丹とかもあったがはっきりいっていまいち。結局この夜は、Yossies!の希望で嫌がる妻を連れて、Patpong(パッポン)にBTSで向かった。最寄り駅はサラディーンである。感想は、怪しい感じのお店は日本人が第一のお客と言う感じ。(後記:これはパッポンではなくてタニヤであった。)怪しいお店もすべて日本語で表記されていて店員もすべて日本語で呼び込み。Yossies!は妻といっしょにあるいていたにも関わらず、「どうだ、どうだ」と無神経な誘い(まあ、そんなところを妻連れて歩いているのも無神経ではあるけど。;-p)がすごかった。そういう面のパッポンではなく、買い物のためのパッポンはどうかというと、Yossies!たちは昨日までにチャトゥチャックウィークエンドマーケットやカオサンあたりのお店を見ていたので、たいして面白くなく(ただ、偽物天国って感じはある。ROLEXなども一目みてわかるような偽物がたーくさんあった。)1時間ほどでBTSに乗ってChit Lomまで帰ってきたのであった。

ホテルに帰ると夜景が待っていた。30階から見下ろす夜景はバンコクをまるで天空から見下ろしている かのような錯覚におちいらされるようであった。今日はこの旅一番のハードな一日になるであろうと 初めから予想していた一日であったのだが、事実そうなった。床に入ってからは何も覚えていない。


次の日へ

前の日へ

Bangkok Top

HOME