7月31日(火)

ホテルからみた日の出

朝7時起床。なぜ7時かというと、実は昨晩屋上37階屋外プールにパッポンから帰ってきてから 行ったところ、夜は10時で終わりとのことであった。明日は朝7時からとのことであったので起床が 7時なわけである。7時からプールに入っている変わり者はもちろんYossies!たちだけであって、30分 ほどは貸し切り状態でゆっくりとくつろぐことができた。

屋上プール

その後、1フロア下にある、ジャグジー、フィンランド式 サウナも楽しめて、昨日の疲れは完全に吹き飛ばすことができた。

朝食をとり、その後、どうしようか なやんだあげく(もう昨日までで行きたいところはすべて行っていた。)まず、プラトゥーナム市場へ行くこと にした。ここも地元の人たちのための市場である。カオサン近くのバンランプー市場に雰囲気が似ている。 この感じもすでに体験済みであったため、「まあこんな感じか」というくらいであった。 アマリウォーターゲートホテルでお茶をして休んだ後、バンコクに行く前、 会社の友人から聞いていたこの近くの電気街ビルPantip Plaza(パンティップ・プラザ)へ行ってみることに した。

パンティップ・プラザ パンティップ・プラザ

ここははっきりいってすごいです。いわゆる無法地帯。MP3やSWのコピーがたーーくさんある。Yossies!は帰り男一人のためたぶん成田で荷物開けられるだろうなあ、とも思ったので結局何も買わなかった。 (後記:予想どおりやっぱり開けられた。;-))

Meter Taxiをひろい、サイアムスクエアへ行ってみることにした。ここはバンコクの原宿といわれているところである。10代の子向きのお店ばかりでYossies!たちはあまり楽しめなかった。お腹がとても空いていることに気付き、無性にケチャップものが食べたくなり、サイアムスクエアにあったHard Rock Cafe Bangkokへ行った。 ひさびさのケチャップものだったので、とても懐かしく美味しかった。店員のかわいいお姉さんが日本に興味があるようで少しの間お話をしたのも楽しかった。空模様が怪しくなってきたので急いでお店を出てBTSのSiamへ向かった。このときすでに雨は降り始めてきて少したつとかなり強いスコールに変わった。Siam駅からPhrom Phong駅に行き、ブランドショップがたくさんあるというEmporiumへ向かった。特に何も買う予定はなかったが、 妻の好きなショップが70%OFFであったので思わず買ってしまった。

外へ出るともう雨は止んでいた。 明日の早朝のフライトのため、今日中に空港近くのホテルに移る必要があったため、そろそろバンコクとも お別れをしないといけない。急いでル・ロイヤルメリディアンに戻った。道は大渋滞であった。 コンシェルジェによると8時頃まで待った方が良いとのことであったので、ロビーで1時間ほど待つことにした。 8時頃、荷物を受け取り、Meter Taxiを呼んでもらうが、このおやじが曲者だった。ベルボーイがいろいろやりとりをしてくれているのだが、どうもなにかボッタくろうとして怪しいらしいので、300バーツの定額で頼んだ方が 安全だ、とのこと。それで頼んでもらうようお願いした。乗ってから気づいたことだが、おやじ、英語は「OK」しか話せない。;-) あと、何でベルボーイがおやじといろいろ話していたのかの理由がわかったのは30分以上してからだった。おやじが空港近くであるホテルを指さして「ここだろ?」みたいなことをタイ語?でいっている。が、 それは違うホテルであった。「違う」と何とか伝えると、おやじは道端に人を見つけて車を止め人にたずねはじめた。わからないなら、ホテルでベルボーイに聞いておけばいいのに、空港までの長距離の客をなんとしてでも とりたかったので、しったかぶりをしたのであろう。たまたま、その道で聞いた女性が、タイ国際航空の人で あったので英語も話せ、非常にラッキーであった。わざわざ次のホテルQuality Suites Airportまで 電話してくれて道順まできいてくれた。本当に親切な方でした。 おやじは道がわかるとめちゃくちゃうれしそうで、「マイペンライ」であった。;-) 結局そこから15分ほどで今度はさすがに問題無くつくことができた。これがフライトの直前ならかなりあせった であろうが、前日であったのでYossies!たちも笑っていられたのだが。。。そうだ、そういえばあのおやじ、 スーツケースもホテルでのせる時に「助手席に乗せろ」とベルボーイに言っていたようだった。でもいざ 出発してみると、ブレーキ踏むたび、左手で押さえているので見ているこっちがおっかない。本当に 何考えているのかわからない頑固おやじであった。

Quality Suites Airportホテルははっきりいっていまいち。部屋は広いのだがたぶん、アパートを改造して ホテルにしたのであろう。周りには何もお店などもないし。。。空港に近く送迎が付いているのだけが メリットと言う感じのホテルである。ホテルの対応も今回泊まった他と比べるのもこくではあるがいまいちであった。妻とも帰りのフライトは違うため、荷物の分担を決めて2つに分けて、朝の3時まで4時間ばかりバンコク最後の夜を眠ることにした。


次の日へ

前の日へ

Bangkok Top

HOME