8月1日(水)

早朝3時頼んでおいたモーニングコールがあったが、実はYossies!は2時から眠られずベッドの中で 起きていた。4時に送迎バスがでるのでcheckoutもすませ、1Fで待つ。 この送迎バスは僕ら二人だけであった。空港は妻のcheckinをするため、第2ターミナルで下ろしてもらった。

NW002に乗る妻を見送った後、JALのあるターミナル1へ移動した。妻とのフライトの時間差が3時間弱もあった のと、JALのcheckinカウンタが開くのがとても遅かったため、かなり長い間ぼーっとしてカウンタが開くのを 他の旅行者たちと並んで待っていた。この間に、変なインドの3人組につかまってしまった。他の2人がVATのrefundのため手続きをしていて暇だったのであろう、1人が話しかけてきた。今、大学でマスターであと1年半で 教授になるんだ、と胸を張っていっていたがそんなに簡単になれるんかいな、と思いながらはいはいと聞いていた。今いない2人のうちの1人が日本語を話せるというので帰ってくるのを楽しみに待っていたが、 いざ来てみると「げんきー」、「どおー」、「やってるー;-0」くらいのレベル。こんなの話すだけでも 日本語が話せると他の2人からは尊敬されているようである。群馬と埼玉で4年半働いていたとのことであった。 初めはこっちも時間潰しにいいか、と思っていたが、危ない言葉;-pばかり連発しはじめたので、他の 日本人の目も気になるので無視することにした。結局みんなで並んで待っていたカウンターは故障で 別のカウンターで、とのこと。長い間並んでたのに。。。どうせ文句言っても「マイペンライ」なんだろうと 思って、しぶしぶ別カウンターへ移動した。

やっとチェックインできた。5年前、プーケットに行った時には数千円を余らしてしまって、後悔したため (当時は日本で逆両替できたのは、東京のバンコク銀行のみだったはず。)、今回はビタ一文 残さず使い切った。途中少し眠ってしまい危なかったが何とかJL708に搭乗できた。

離陸後すぐ、飲み物を配りに来るとき、日本人フライトアテンダントが僕の顔をみて 一瞬考えて「Would you like something to drink?」と英語で聞いた。;-)「ビールください。」と日本語で 答えたら、少しびっくりしていた。確かに日焼けはしてたけどそんなにタイ人に見えたのかな?;-p

今、これはこの3日分一気にJALの機上で書いています。食事も済ませ、アルコールも程良い感じで。

今回のバンコクの旅、ひさしぶりにゆっくり旅ができてとても満足しています。 前からずーっとあこがれて期待していたバンコクは期待以上のものでした。 また近いうちに必ず戻りたいです。


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