9月29日(火)

今日は今回の旅行のメインイベントである結婚式の日である。昨夜はあまり眠れな かって朝早く目覚めてしまった。

結婚式の朝 玄関外

外を見ると昨夜着いたときには想像できなかった 景色があった。海の色は本で見たままのエメラルドグリーンであった。

部屋から20m すぐ逃げるので撮るのに苦労した お風呂はお外 洗面所 壷の中身はお塩 壷の水で砂を洗い流す 玄関で寝るのもまた良し

とりあえず 一刻も早くもぐりたい。妻を起こしたがちょっと調子が悪いとのこと。もう少し 眠りたいとのことだった。昨日は非常にハードスケジュールだったので無理もない。 待っていようとも考えたがとりあえず一人でもぐることを決心した。僕らは以前 プーケットのコーラル島でシュノーケリングをしたときにその面白さは知っていた ため、今回の旅はシュノーケリングの器材をそろえて日本から持参してきた。 レンタルでも借りられるわけではあるが、わざわざ持ってきて特に違いがなかったら どうしようと思っていたがその心配は必要なかった。以前プーケットで借りたものとの 違いはこんな感じである。

海の中では、来る前からうわさで聞いていた珊瑚の白化がかなり進んでいた、と いうか少なくともランガリ周りのほとんどの珊瑚が白化していた。事態の深刻さを 思い知った。このときには魚は大きな物(30cmくらい)から小さな物(2cmくらい) までいろいろ見ることはできたが期待していた大物は見ることはできなかった。 シュノーケリングを2時間ほどして部屋に戻るとすでに体が真っ黒になっているのが わかった。と同時に体じゅうがひりひりしているのに気づいた。明日からは朝でも ローションをぬることに決めた。その後昼食を終えゆきこさんと結婚式の打ち合わせ をした。

フロントやレストランなどへの路 陽気な従業員 食器はどれもかわいい

打ち合わせ後は、クラランスで妻はフェイシャルエステと化粧、僕は 全身マッサージをしてもらった。

クラランスのベッド

僕は生まれて初めてのマッサージであったので すこし不安もあったがこんなに気持ちよいものとは知らなかった。いままでなった ことがないような所がボキボキなっていてなんともいえない快感であった。妻も 顔のつぼをいろいろ押してもらったようでとても気持ちよかったとのことであった。 化粧がちょっと派手めだったようだが結婚式を控えていたためやってくれたの だろう。部屋に戻り二人とも着替えを済ませ、迎えに来てくれるというゆきこさんを 待っていた。部屋の外を見ると4人でかつぐ形のハンモックがいつのまにか部屋の 前にきておりヒルトンの従業員の人たちがなんにんか集まっていた。ダイビングセンタ のピータさんがカメラマンをしてくれていた。ゆきこさん到着後、みなさんに指示を 出すと妻は予想通りハンモックに乗せられた。結局10分くらいかかって橋の ところまできたわけであるが、妻は終始キャーキャーさわいでいた。会場である 橋の真ん中のログハウスでドーニに乗って連れていってもらった。式はすぐに始まり モルジブヒルトンのマネージャから4つの教えと励ましの言葉をいただいた。

この後、カットしたケーキの妻が食べた残りをすべて一口で食べることになって しまった。シャンパンを何杯もお代りしながら頑張って食べたが。。。

モエエシャンドン

ライスシャワー をうけ小型ボートに乗り、クルーザに向かった。2時間のクルージングは乗った頃は サンセット時だったので非常に景色がきれいにみえ、終わりのころは真っ暗で 空にたくさんの星が見えた。途中で出されたカクテルを飲んだ後、風が強いことに よるクルーザの揺れにより2人とも少し気分が悪くなってしまったのもあったが、 非常に贅沢なクルージングで景色を楽しむことができた。2時間のクルージング後、 水上に浮かぶサンセットグリルで2人のスペシャルメニューのディナーをいただいた。 このときには2人とも気分も良くなっていたためディナーを楽しむことができた。 ピータさんも再度来てくれ写真を撮ってくれた。食事の途中で偶然スティングレを 見ることも出来た。ディナーの後は宝石屋のファラダンさんの所で1時間くらい イスラム教について話をした。

宝石屋のファラダンさん

初めて知ることばかりでとても楽しかった。この ファラダンさんはいつも声をかけてくれ終始やさしくしてくれる。日本語もぺらぺら である。7ヶ国語を話すときいて勉強の熱心さに感動した。今日はとてもいろいろな ことがあってすばらしい一日であった。明日からは今のところ特にイベントはないので ゆっくりしながら楽しもうと思う。妻も元気になったようでよかった。

すてきなベッドメイキング すてきなベッドメイキング


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