ロットネス島に行くフェリー、実はとても大変でした。
暴風のため波が高くフェリーがめちゃめちゃ揺れました。そのため気持ちが悪くなる人が続出、
普段ならフリーマントルから30分で着くはずなのに1時間以上もかかりました。船内は悪夢のような状態で
僕の真後ろでもおっきな声でやってるし。。。;-)僕も気持ち悪くなってきました。
でもなんとか持ちこたえてロットネス島に着きました。
初め、着いてからフェリー乗り場周りを散策してすぐに12:30のフェリーでかえるつもりでした。12:30にフェリー乗り場に行きフェリーに乗り込むと12:30、14:30のフェリーはキャンセルされたのこと。もう16:00の
フェリーしか今日は出ないとのことでした。やっぱり行きのフェリーでの事態はかなり珍しいものだった
みたいです。
急に3時間半も時間ができてしまいました。インフォメーションセンタに行くと島内を一周めぐる2時間バスツアーという願ってもないツアーがあり、これに参加することにしました。ただバスツアーの開始時間まで
すこし時間があったためとりあえず食事をすることにしました。
僕はまだ気分がいまいちだったためかみさんの分だけサンドイッチとスープを買いました。 そのお店の前で座って食事をしているとなんと孔雀がいました。結局僕らが席を立つまでずーっと いたのでいつもこの辺りにいるのかもしれません。動物園では見たこと有りましたが、こんなに近くで 見たのは今までで初めてでした。
バスツアーが始まって10分ほどでラッキーにもこの島にしかいない小動物、クオッカに会えました。 バスを降りてみんなで水をあげたりなぜたりしました。かみさんがうちのチェルトをなぜるように 首のあたりをなぜるとクオッカはいやがっていました。;-)バスのドライバが「ソフトソフト」といって 背中のあたりをなでるとクオッカはとても気持ちよさそうな感じでした。
バスから見た海のようすです。風が強く波もとても荒かったです。
ロットネスト島には2つ?灯台があります。そのフェリー乗り場側のではない方の灯台です。 内部などに入ることはできないためそとから見るだけです。
上のは映画「ラストウェディング」で撮影に使われたらしい場所です。
この日は風が強くこんなとこで結婚式はできないだろうなあ、という感じでしたが
風さえなければとても見晴らしが良く、良い結婚式ができそうな気もする場所です。
もう一つの船が引っかかっているように見えるのは、船です。;-)ドライバの人の話によると
ここ数日の海の荒れのせいで船が大破してはまってしまったとか。。。昨日のテレビのニュースに
なっていたとか言っていたけど、本当かどうかわかりません。大波がくるとこの岩の間から
水しぶきがあがり、昔の邦画のオープニングのような感じになっていました。ザッパーンと。。。
白く見えるのは塩でできた泡です。ここの湖の水はとても塩分が高く打ち上げられたときの
衝撃で泡になり固まるとのこと。とても不思議な光景でした。
結局16:00のフェリーは無事に出発してくれました。帰りは風もだいぶ収まり波も荒れていなかったため
30分ほどでフリーマントルに着きました。パースまで行かずにフリーマントルで降りることにしました。
フリーマントルではカフェのチェーン店であるDOMEで食事をしました。僕は実はこの日朝からパイ以外
何も食べていなかったため結構いろいろ食べました。イタリアンのメニュが中心でとても美味しかったです。
食事後は19:00にホテルのロビーで帰りのバスの待ち合わせということもあり、食事の後は
すぐに電車でパースまで帰りました。パースについたとき少しまだ時間があったため、
行けなかったパースの街を再度散歩にいきました。もちろんお店はほとんど閉まっていました。
街中にロンドンのビックベンのところの時計台にそっくりな建物を見つけました。 何か関係があるのでしょうか。
これは人っ子一人いませんが、夜のロンドンコートです。 可愛らしいお店がたくさん入っていて、行けなかったことがとても残念でした。 特にペットグッズのお店があり、ここにはぜひ行ってみたかったのですが。。。
ホテルに帰ってきて、ホテルの外観の写真を撮っていないことに気づき、最後にとったものです。
サービスも非常に良く、とても満足の行くホテルでした。
この後バスで空港に行ったのですが、空港の免税店などのお店も日本人に合わせてかどうか
知りませんが、飛行機が22:45発にも関わらず、全部のお店がやっていました。
事前にパース空港のお店の時間を調べようとしていたにもかかわらずなかなか情報がなかったのですが、
ぜんぜん心配する必要はなかったようです。
とうとう日本に帰るときが近づいて来ました。いつも通りやっぱりさみしい気持ちになりました。
特に今回はとてもハードスケジュールな旅行でなかなかゆっくりできなかったためもあったのでしょうか。