PICマイコン - Yossies!の現状

PICといえばある種の;-p「携帯端末」だろう、という方も僕の周りにはたくさん おられると思いますが、ここではMicrochip Technology, Inc.の ワンチップマイコンのことを指します。

普通、電気回路というとMCUとかメモリとかI/Oとかいろいろ必要になりますが、 このワンチップマイコンはこれらのものがすべて一つのパッケージに入っていて とても便利なものです。すなわち自分の作りたい回路だけを作成すれば(もちろん プログラムは入りますが。。。)それを簡単に制御できるというものです。

使い方としては、
  1. PICマイコンで制御したい回路を作成する。
  2. その回路を制御するためのプログラムを作成する。
  3. Rom WriterでプログラムをPICマイコン内のEEPROMに焼く。
  4. 遊ぶ。ちゃんとできると楽しい。
という感じ;-)の流れになります。 今のところ、秋月のプラチナキットとトラ技の実験用回路(LEDとSWをI/Oポートに付けただけ)
Platinum kit
を作成して(上の1)、 Easy-PIC for windows95というプログラミングソフト(プログラムをEEPROMに焼くための ソフト)に付属の参考プログラムを自作のRom Writer
Rom Writer
を使用してPICに焼き(上の3)、 ちゃんと動いていることを確認(上の4)するところまではできました。 これでハード(PICのプラチナキットとRom Writer)と ソフト(Easy-PIC)との全体が正しく動作していることを確認することができました。

そこで今、何を作ろうかといろいろ本を見たりして考えているのですが、 なかなか作りたいものが無いんですねえ。;-)(何のためにやっているのかと言われそうですが。。。) ただせっかく作るので、日常の役に立ちそうなものを作りたいと考えています。何か良い アイデアをお持ちの方はぜひぜひお教えください。

これを始めようとしたきっかけですが、5年ほど前会社の先輩に薦められ、 秋葉原の秋月さんでプラチナキットを購入したのがきっかけです。しかし当時は ずーーーーーっと手を付けていませんでした。 なぜか最近押し入れをごちゃごちゃやっていたときに発見し、思い付いたように 始めました。とはいえ、ここまで来るのに半年もかかってやっています。 本当にやることの無い週末にやっている;-)ためでしょうか。

一番時間がかかる、というか手間のかかると感じたのは 資料を探すところだと思います。 まとまった資料があまりないのでなにから始めてよいのかなかなか 理解できませんでした。結局ここまではそれらの資料をつぎはぎして なんとなく流れが分かってきた感じです。 主に参考にした資料は以下の通りです。 ただ昨日(12/Mar/2000)大変役に立ちそうな本を購入しました。

「電子工作のためのPIC活用ガイドブック」 後閑哲也著 技術評論社 \2380+tax ISBN4-7741-0921-5

まだほとんど読んでいないのですが、大変PICについて丁寧に書かれているHP http://www.picfun.com/ を開設されている方の書かれた本なので役に立つだろうと思い つい買ってしまいました。感想はまた後日(いつ?;-p)書こうと思います。

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