| YAMAHA FG-500
1970年製
Top:Solid Sitka Spruce
Back:Solid Jacaranda
Side:Laminated Jacaranda
Neck=Mahogany
Fingerboard=Ebony
Bridge=Ebony
そんなわけでちょうど一年半前(2005年)に一生モノのいいアコギをということで購入したのがこのギターです。
とにかく即戦力ということでオールドを探していたのですが、いいギターはさすがに高い。そもそもマーチンは私の好みではないので最初から除外。新品のギブソンJ-50は明らかに鳴らない。というかしょぼい。
ちょっと道を外れた所で見つけたのがこのFG-500。
弦が死んでいるのにこのバックからくる振動は明らかにすごいポテンシャルを持っていると確信。購入に踏み切りました。
その後は行きつけのリペアショップにてカスタマイズ。いろいろオンボロだったのを修理、同時にブリッジやナットを牛骨に公開(私は象牙の音が嫌い)。更にはピックガードを黒に交換しました。ちなみに元はべっ甲柄なのですが、いうまでも無く私はべっ甲柄が嫌いです。
そしてよみがえったFG-500は恐ろしいくらいに鳴ります。FG特有のバカ鳴りに加えてやはりハカランダならではの倍音の豊富さも併せ持っています。さすが全盛期のYAMAHAなだけはあります。
印象だけで言えばバーンという、前に飛び出る音という印象が強いです小宮真央さんの「全てが消えれば -Another Arrange-」でその真価が如何なく発揮されています。
最近いじめすぎて悲鳴を上げられました。もう一度入院をさせて事なきを得ましたが、これがきっかけでHJ-311を買うことになりましたよ。
しかしそれでもこのギターは自分のメインギターです。
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