FenderJapan JG66-100/L
2004年製
Body=Alder
Neck=Maple
Fingerboard= Rosewood
仕事も落ち着いてきたころ、何気なくエレキがほしくなりヤフオクで安かったためにPOD2を購入し、その相方として選んだのがこのギターです。
しかしあんまり考えずにそのままの勢いと見た目(赤いし)で買ったしまったために扱いに大変苦労しました。なにせ、サスティンは無いわ、音はペナペナだわと散々でしたが、だからこそコイツでしか出せない音とコイツでしかできない役割があるのです。
メインこそテレキャスに譲りましたが、今でもポイントポイントで重宝しています。
ショートスケールのため私にとって非常に弾きやすく、結構ソロでも使います。なんだかんだで一番手馴れているギターですから。
駒をKTS製のチタンにしてから落ち着きも出てきたので前よりも使用頻度は高いです。
コイツのサウンドの真骨頂は「ひまわり」でのFarewell songやRUN!で右になっているクランチサウンドなんかでないでしょうか。
テレキャスよりも細いラインで鳴ってくれるので結構使えることが最近判明しつつあります。
さりげなくセンターもフロントもリアもそれなりに使えるため最近はワンポイントではなく要所要所で使うようになってきました。
ちなみに常にローカットは入れっぱなしです。
通称:ツンデレジャガー。
素直じゃないギターですが、今後ともよろしゅう。
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