戸来 優次(とき ゆうじ)

エロヒム研究家(*)

1958年 神戸市生まれ
       大阪大学理学部博士課程終業
現在    民間企業の研究所

理学博士

著書
「<謎解き>聖書」(徳間書店 1998)
「複製された神の遺伝子」(同朋舎/角川書店 1999)
「クローン人間誕生以後」(徳間書店 2002)



*エロヒム
「エロヒム(Elohim)」とは聞き慣れない言葉かも知れませんが、旧約聖書の原典に2000回以上登場する言葉であり、特別な言葉でも何でもありません。

しかしながら、この言葉は、長きに亘って大きく誤って解釈されてきました。

私は、この解釈は、人類史上最大の誤解だと考えています。
そのため、「エロヒム」について、これまでとは異なった解釈を付す事で、従来見えなかったものが見えてくるはずだと考えています。