「被写体とゾーンとの関連づけ」
自然な美しさや変化を求めて川の上流にはよく出かける。背景の岩は本来のトーンになり、ビューイング・フィルターで全体を眺めると、手前の白い岩は輝いて見えた。
ビューイング・フィルターは風景全体をアンバー色に変えて、明暗コントラストを明快にし、風景が一瞬、モノトーンに見え、トーンのバランスを見るのに役に立つ。
その上で、ゾーンスケールを付けたスポットメーターで、被写体の各部分を計ると、露出計の値とゾーンを関連づけることができる。
背景はzone W、白い岩はzone [のわずかにトーンのある白になる。
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