「燗たのし」お取り扱い方法 (使い方)     なんてったって簡単です。

(1)

日本酒を徳利に入れ、沸騰したお湯が入ったポットと「燗たのし」を準備します。

(2)

「燗たのし」本体の内側に入った3本の線を目安にポットのお湯(約95℃)を注ぎ、日本酒の入った徳利をお湯の中に浸けます。もちろん、やかんで沸かしたお湯でもOKです。

(3)

お湯を入れる量の目安です。お好みでお湯の量、時間を調節して下さい。

 

酒の種類(180ml)

お湯の量

時間

備 考

吟醸 大吟醸

真中の線

330

吟醸、大吟醸、純米、純米吟醸に関しましては冷蔵庫で保存しているお酒を使用した目安です。7〜8勺の徳利でお楽しみいただく場合は下の線までお湯を入れてください。又1,5合もしくは2合徳利をご使用される場合は上の線までお湯をお入れください。

純米 純米吟醸

真中の線

330

本醸造

真中の線

4

(4)

3〜4分経ちましたら、徳利を「燗たのし」本体から取り出し、「燗たのし」の蓋を逆さにした上に徳利を置いて出来上がりです。蓋は袴となって食卓を濡らしません。

(5)

燗がついた後も、徳利を「燗たのし」本体に戻せば、お湯の余熱で保温ができます。