Eラナイ島 Lanai Islands  

2003/08/01(金)〜2003/08/04(月)
マネレ・ベイホテル(1991年開業)
(左)プール (右)海からのぞむ
マネレ・ベイホテルのプール
マネレ・ベイホテルのロビー
オリエンタルな調度品の数々・・・
ラナイ空港
モロカイ空港と同様、小さな建物が一棟あるだけ
ラナイ・シテイ
市の中心部・・・人影・信号機ともなし・・・
ロッジ・アット・コエレ

マネレ・ベイと姉妹ホテル
施設は相互利用できます。
のどかな雰囲気・・・。
■事前
毎年恒例の夏・家族旅行。今年はどの島に行こうか?
「ハワイ諸島全島制覇」は昨年(2002年)夏時点でまだ達成しておらず、是非とも未挑戦の「ラナイ島」に行きたいと考えていましたが、家族で相談の結果、「ラナイ島」はまたまた先送りで、今年の夏は「モロカイ島+マウイ島」を目指すことになりました。

「ラナイ島」は毎年ホテルの宿泊代金をチェックするたびに「高いなあ・・・」と感じます。(一番安いガーデンビュー部屋で375ドルもします。家族旅行ですと、最低2部屋は必要なので、最安値でも1泊750ドルもかかってしまいます。)
今年もインターネット検索で「ファミリーパック割引料金」を見つけ、A旅行会社に電話で確認しましたが、「家族4人でないと割引できない」とのことでした(我家は5人旅行なのでやむなく断念です)。
ラナイ島通常料金で2部屋宿泊では高すぎてとても手がでません。結果として1泊料金がワイキキ・ビーチタワーより高額(部屋のカテゴリーによっては若干安い場合もありますが。たとえばビーチタワーでは2ベッドルームは$645〜$775かかります)になってしまい、またまた断念することになりました。

またいつもは後半かならず立ち寄っていた「オアフ島」はパスしようということで、オアフ島には乗り継ぎのみで宿泊なし、ハワイネイバー(離島)オンリーとすることになりました。
オアフ島も良いのですが、ゆったりとハワイの大自然を満喫したく、2003年夏プランはいったん「モロカイ島+マウイ島」になりました。

行く島が決まったら、各種予約です。
振り返ってみると、過去においては(割引適用の部屋は既に満室済で)定価で申し込んだこともありますが、近年はインターネットで各種割引料金をチェックしています。お金に余裕があれば、苦労は不要ですが、我家にとってはそんなはずもなく、少しでも安く快適なアコモに泊まりたいし・・・調査・研究(ちょっと大げさ?)が始まりました。(実際にはあれこれ考えながら調べるのは楽しいので苦にはなりませんが・・・)

5月中旬頃、再度インターネットで調査を始めたところ・・・
いったんあきらめた「ラナイ島」だったのですが、コムブリッジ(旅行代理店)扱で家族5人が利用できる「ファミリーパック割引料金」の設定を見つけました。さっそく確認をしましたが、料金設定も先に取扱不可と回答のあったA旅行代理店と同じ値段で、約35%引きとなり、5人利用可と連絡がありました。(これでもまだまだ高く1泊2部屋で499ドルもしますが・・・)
家族で相談した結果、行き先を方向転換(モロカイ島→ラナイ島)することになりました。旅行総額はかなり高額になってしまいますが、念願の「ハワイ全島制覇への道」に突き進む結論となりました。・・・これで、2003年夏・ハワイ諸島全島制覇となりました。

さて行き先が決まったら、今度こそ各種予約です。
まず、日本(成田)−オアフ島(ホノルル)間の航空券です。
ゴールデンウィーク直後には、JALもANAもまだ空席がありましたが、さすがに5月25日すぎになるとJALの「悟空」は空席なし、でした。SARSの影響で1日4便あったのが、2便減便されている影響でほぼ満席でした。(その後SARS沈静化後、便数を元に戻すとともにマイル増額キャンペーンとなったようです)
一方、幸いなことに5月中旬に、ANAが「8月1日から1日1便を2便に増便する」と発表があり、5人分の座席をインターネット(GET割引料金:電話予約よりさらに4000円割引)で予約・確保することができました。
これで、とりあえずホノルルまでは行けることになりました。

次は、ラナイ島のアコモです。
他島と違いラナイ島は宿泊施設が数軒(ホテルは3軒)しかないので、アコモの確定前に離島用航空券(アロハアイランド航空)を確保しても困ります。
「ザ・マネレ・ベイ・ホテル」の予約を旅行代理店に連絡をいれ、まず部屋を確保(2部屋*3泊)しました。

離島用航空券(アロハアイランド航空)は、2003年6月分から「ビジットUSA」料金改定で、事前予約は68ドル(約8200円:円換算120円の場合)となっています。(他に変更不可の「早トクチケット」64.19ドルもありますが、予約変更時に15ドルかかります。)
ANAで国際航空券と一緒に購入ができる割引料金(離島分上乗せ6000円)分は既に完売で購入できず、アロハ航空で直接購入するものと同一料金での購入となりました。毎度のことながら、座席数の割当の壁(安い料金は座席数の割り当てが少ない)にあたってしまいました。これで、国際航空券とともにオアフ島→ラナイ島と、マウイ島→オアフ島の航空券を確保しました。
最終(帰国)日は、ホノルル到着が2時間30分前の便でやむなしと思っていましたが、ANAの担当者が1時間30分前の便で大丈夫とのことでしたので、1時間ほど朝ゆっくりと出来ることになりました。・・・ちょっぴりラッキー(マウイ島カフルイ空港の混雑により、大変な結果になってしまいましたが・・・)

またANAでは離島間(ラナイ島−マウイ島)の航空券は空席(割り当て)がなく予約できないとのことでしたので、アロハ航空に直接電話連絡して、離島間(ラナイ島−マウイ島)の航空券をゲットしました。(簡単に確保できました)
実はこの経路(1日2便)は月・水・金曜日しか運行しておらず、今回は曜日の日程が合致した(月曜日)ため利用することができました。
そうでない場合には、ラナイ島→オアフ島→マウイ島と経由せねばならず、本来20分でいけるところが、2時間以上かかってしまいます。航空テロ事件以降、離島間の航路は大幅に縮小・撤退となり、ほとんどはいったんオアフ島ホノルル空港経由となっており、利便性はかなり低下しています。
これで航空券は、成田→(ANA)→ホノルル→(アロハ)→ラナイ→(アロハ・アイランドエアー)→カフルイ→(アロハ)→ホノルル→(ANA)→成田とすべて確保ができました。

最後にマウイ島のアコモです。
今年はSARSの影響で、アメリカ本土からのマウイ島への旅行客が多く、コンドミニアムはかなり満室状態でした(特に家族用の2部屋に空きがないようです)。
いままで夏休みに東南アジア方面に行っていたアメリカ人旅行客が敬遠し(オアフ島は日本人が多いし俗化されすぎているとのことでマウイ島は人気が高いようです)、かなりの人数がマウイ島に流れてきている、と現地旅行会社の方はおっしゃっていました。(メインランドからカフルイ空港へは直行便が飛んでいます)。

第一希望は西マウイにある「カハナ・サンセット」オーシャンフロントの2BR・F棟またはA棟でしたが、既にともに満室。
第二希望の南マウイにある「マウイ・カマオレ」の2BR・OVを確保することができました。(2BRは最後の1室とのことでした)
いろいろと方針転換等がありましたが、何とかアコモも確保ができ、とりあえずハワイには行くことができることになりました。
1994年夏・初ハワイから10年と長い期間がかかりましたが、これで念願の「ハワイ諸島全島制覇」が達成となりました。

■1日目・・・8月1日(金)
15時過ぎに、動物病院にネコ2匹・イヌ1匹を預けに行き、いよいよハワイに向け出発です。
16:45自宅を出発。いつものとおり、環7をくだり、湾岸高速にて成田空港に向かいます。ところが、しばらく走ると事故渋滞の掲示が。葛西JCを先頭に12キロほど・・・いきなりノロノロ運転になってしまいました。
結局、成田空港そばにある駐車場(スカイパーキング)に到着したのが、19時頃になってしまいました。通常は1時間30分で着いていましたが、今回は2時間10分ほどかかってしまいました。・・・このときには、今夏ハワイ旅行は時間に追われる旅になるとは知る由もなく・・・。

すぐに成田空港まで送ってもらい、ANAのチェックインカウンターに行きました。チェックインは19:20頃になりました。
予定では、昨年と同様、ゴールドカード会員用の特別待合室で飲み物(無料サービス)でも飲みながら、ひと休みと考えていましたが、時間がなくかないませんでした。

搭乗券を受け取り、出国審査をすませ、搭乗ゲートに着いたら、すでに20時を過ぎていました。いつもは少し時間を持て余していましたが、今回は待ち時間がほとんどありませんでした。
約10分ほど待ち、ホノルル往きの搭乗時間になりました。
搭乗ゲートを抜けてから、再度手荷物検査。機内持込用の荷物を再チェックされ、やっと機内に搭乗できました。
機内の乗客は90%ぐらいの感じでした・・・後ろの方にポツリポツリと空席がありました。
定刻どおり、20:40成田空港離陸・・・今回はANAだけに『GOOD LUCK』な気分?

ANAの機内食
(チャイルド・ミール)
ホノルル空港へは予定時間よりやや早く9:09到着。ウィキウィキバスに乗り、入国審査です。
バスの到着場所がいつもと違い、入国審査場までの歩く距離がとても短かったです。
その後、離島乗り継ぎ用荷物を預け(昨年まではそのまま受け取ってもらえましたが、今年は薬物反応チェック用の試験紙チェックを行った上で認証シールを貼付されます)、ハワイの風を感じながら、約10分ほど歩き、離島往きのインターアイランド・ターミナルへ向かいます。この時間が『ハワイに来た』と感じる瞬間です・・・心地よさに満足!!。

アロハ・アイランド航空のチェックイン・カウンターで搭乗手続き(チェックイン)を済ませ、搭乗待合室に向かう前にセキュリティチェック・ゲートがあり、ひとりひとり念入りなチェック・・・全員靴を脱ぎ、手荷物も再度赤外線検査です・・・うわさ以上のチェック厳戒態勢です。(今までは誰でも入れたのに厳しいのひとことです)
待合室に着いたのが、10:15。
インターアイランドの待合室には、喫茶店とレストランが併設されていますが、レストランは閉鎖されていました。(前回も利用者がほとんどおらず、商売にならないのではと思っていましたので、やはりという感じです)。喫茶店は数人の客がいましたが、ほとんどの方は待合室のいすに座っています。

11:27ホノルル空港発(37名乗りのプロペラ機)、ところが着陸便まちで滑走路端で約10分ほど待機。
11:40離陸、12:00ラナイ空港到着です。

ホノルル→ラナイ島  
離陸直後(ワイキキビーチ、ダイヤモンドヘッド)を望む
モロカイ島
(上島)モロカイ島
(下島)ラナイ島

ラナイ空港は建物が一棟あるだけのローカル空港で付近(まわり)を見回しても管制塔がないような、そんなのどかな空港です。
ホテル専用の迎えのバスが既にきていました。(ラナイ空港内にはマネレベイホテルとロッジアットコエレの2軒のホテルの簡易カウンターがあり、お客様の確認および荷物にタグを貼って運んでくれます。)
バッゲージクレイムで4つの荷物(スーツケース)を待っていましたが、なんと荷物が届いていないではありませんか?(ホノルル空港での乗り継ぎには充分な時間があったのになぜ??)
いきなり、ラナイ空港係官と米語で手続きをすることに・・・成田空港でのバッゲージ・タグをもとに書類に記入。荷物は全部で4つありましたので、それぞれのスーツケースの特徴を説明し、その説明を元に現地係官が記入。
次便(?)で荷物が届き次第、ホテル(の部屋)まで回送するように手配をしました。→実践英会話教室です。
日本人旅行客は、私達を含め3組ほどいましたが、もう一組の方も荷物が届いていないようでした。(かなりいらいらしていました)
我家にとっては、またか(2年前のカウアイ島リフェ空港以来)でしたのでなんとかなるさ、との思いでした。

ラナイ空港から約25分ほど、ホテル・シャトルバスに乗りました。
『ロッジ・アット・コエレ』経由で『マネレ・ベイ・ホテル』に12:53到着。
マネレベイホテル到着と同時にレイと冷たいオシボリサービスがありました。(オシボリサービスは気持ちよかったです)
ロビーのいすにおのおのが座り、それぞれの宿泊客ごとにその場でチェックイン手続きです。
私達にチェックインしていただいた方に、荷物が後送される旨告げて、部屋(2部屋隣り合わせ)に向かいました。

子供たちはいきなり水着に着替えて一泳ぎしたかったようですが、荷物が着いておらず着替え不能ゆえ、部屋でひと休みすることにしました。(ちょっとしたアーリーチェックインのようです)
ひと休み後ホテル内を簡単に散策(散歩)しました。ハワイ庭園のほか日本庭園もあり、いままで宿泊したどのホテルよりも施設面では素晴らしいものがありました。それにしても涼しい風・・・。

マネイベイホテルの玄関前
の噴水
バスタブとシャワールームが
別々になっています
アメニティーの充実度

シャンプー、リンス、ボディ
ローション、ボディジェル、
バスソルトの5種
石鹸2種、ボディタオルなど
今回は2部屋 利用しました
・・・ダブルベッドとキングベッドの部屋でした。
一部屋ごとにゆとりの広さです
マネレベイホテル内の庭園

荷物も16時頃に無事ラナイ空港経由で届き、まずは一安心。
子供たちはすぐに水着に着替えて、ホテルのプールで一泳ぎです。水温は思ったよりも暖かく(夕方のせい?)ジャグジーも気持ちよく、約45分(17:30〜18:15)ほど遊びました。

マネレ・ベイ・ホテルのプール
ジャグジーは両側にそれぞれあります


夕食はホテルの『Hulopo’s Court』で済ませました。ホテル内のレストランは2軒。ひとつはドレスコードありのフォーマルレストラン。ひとつは我家が利用したカジュアルレストランです。カジュアルレストランとは言っても、そこはSクラスホテルゆえ、家族5人で一食に$195もかかってしまいました。当初からラナイ島での食費は覚悟の上の宿泊とはいえ、値段的には我家には分不相応な超リッチなものとなってしまいました。
しかし、レストランの雰囲気・景色・料理の味、店員のサービスはとてもよく、滞在中の3日間とも美味しい料理を堪能することができました。


■2日目・・・8月2日(土)
朝8時過ぎに起床、今回はめずらしく全員熟睡モードでした。
9時過ぎに、ホテルのレストランで朝食です。いつものコンドミニアム宿泊の場合ですと、部屋で超簡単な自炊になるのですが、ラナイ島では毎回レストランでの朝食となります。

その後、マネレ・ベイホテルのプールで遊びます。(10:50〜13:40)
かなり長時間でしたが、プールサイドは思ったほど暑くなく、意外なほど涼しく過ごせました。
プールチェアには数箇所に幌が備え付けられており、直射日光を遮ってくれ、快適に読書+お昼寝をする事ができました。・・・子供二人はひたすらプール三昧です。

ホテルでの朝食

すがすがしい朝
・・・海をのぞみながら
おばあちゃんも日除用幌に満足(シートマットも快適)
プールサイドでは、おしぼり+パイナップルサービスあり

14:30、ホテルのシャトルバスに約20分ほど乗り、『ラナイ・シティ』に行きました。
(注)シャトルバスは滞在期間中、乗り放題。大人一人$25、12歳以下の子供は無料。
   マネレ・ベイホテル→ラナイ・シティ(ホテル・ラナイ前)→ロッジ・アット・コエレを相互に昼間は1時間1本。
   夕方17時以降は食事利用者用として30分に1本。
   またホテル→ラナイ空港間は、航空機の発着時間帯に合わせて運行されています。

『ラナイ・シティ』で途中下車し、市の中心部を散策しました。
信号機はモロカイ島と同様、ありません。また、人影もほとんどなく・・・。横断歩道では、日本と違い、100%先に横断させてもらえます。(車はたまにしか走っていませんので、横断歩道で待ってもわずか数秒なのですが、必ず停まってくれました→これがゆとりです)

ラナイシティ
ラナイ・シティ中心部

ノフォーク松がラナイ島の
シンボルです
FRASER通り DOLE PARK
ラナイ・小中高校 ラナイ警察(駐在所)
リチャーズ・ショッピングセンタ 『ブルー・ジンジャー・カフェ』
ホテル・ラナイ(老舗ホテル) ローカル・ジェントリー

ラナイシティに3軒あるといわれる食事処のうち、有名な『ブルー・ジンジャー・カフェ』で簡単な昼食をとりました。といっても既に15:25なので間食?。
ラナイシティ街を歩いているときには、ほとんど人に会いませんでしたが、『ブルー・ジンジャー・カフェ』の店内で食事中には、結構若い子がお店に立ち寄っていました。店内は、旧き日本のお店といった雰囲気でした。(モロカイ島のカネミツ・ベーカリーと造りや雰囲気がとてもよく似ています)

食事後、しばらく涼しい心地よい風を背にラナイシティを散策し、17:08ラナイ・シテイからマネイベイホテルに戻りました。
そのまま部屋に入るのをやめ、ホテル・プールサイドから続く海岸線の散策路を歩きました。約5分ほどで、Hulopo’e Beachに出ました。さらにしばらく歩くと、海越しにマネレ・ベイホテルが・・・goodな景色です。

ホテル・プールから遊歩道を約5分歩き
Hulopo’e Beachからマネレ・ベイ・ホテルをのぞむ

夕食は昨日と同様のホテル内レストランとなりましたが、それぞれの料理とも大変おいしく、楽しむことができました。
夕食後、部屋でくつろいでいると、21:40過ぎに、いきなり『ドン』と大きな音が・・・。
何事かと部屋から外に出てみると、なんとホテルが花火を打ち上げていたのです。
およそ15分間ほどでしたが、日本で見るのと同様な素敵な花火ショーでした。芝生の上で、およそ200メートルほどの至近距離で堪能することができました。

■3日目・・・8月3日(日)
今朝も遅い朝食です。
今日は、ラナイ島にもう一軒ある、姉妹ホテルの『ロッジ・アット・コエレ』を堪能する計画です。
ラナイ島には、他にも小さな老舗ホテル、ホテルラナイがありますが、客室数が11室というもので、実質はハワイアン・リゾートの極みである『マネレ・ベイ・ホテル(250室)』と、広大な牧場が広がる小高い丘にあるシックな贅沢さの『ロッジ・アット・コエレ(102室)』しかありません。
この二つのホテル(1991・1990年開業)は先に記述したとおり、姉妹ホテルゆえ、相互に施設利用ができます。(もちろんレストラン等は部屋番号のサインでokです)

水着をもって、『マネレ・ベイ・ホテル』を10:30発のシャトルバスに乗りました。約25分ほどで目的地の『ロッジ・アット・コエレ』に到着。さっそく、ロッジ・アット・コエレのプールに向かいます。
プールでは、我家以外には1組の客しかおらず、ほとんど貸し切り状態です。水温も思ったほど(涼しい高原ホテルなので冷たい水を想定していましたが)冷たくなく、子供たちはプール三昧です。
プールサイドには、着替えやトレイ施設が併設されており、快適のひとこと。マネイベイホテルとは違った趣きのプールでした。

あっという間に、プールで約2時間40分経過し、14:00頃にホテルのレストラン(Koele Terrace)で昼食をとることにしました。
このレストランは夕食は超豪華で有名なのですが、ランチメニューであれば、我家でも利用可能です。
スープ付のサイドイッチ等を頼みましたが、このスープが美味で、とても満足!!(5人で約$72でした)。

『ロッジ・アット・コエレ』のプール
ほとんど貸切状態・・・
マネレベイホテルと同様、日除用幌およびシートベッドが快適
『ロッジ・アット・コエレ』の回廊
涼しい風が心地よく・・・読書に最適な環境
『ロッジ・アット・コエレ』の『Koele Terrace』で昼食
・・・左側:ランチセット、右側:お子様メニュー

昼食後、ロッジ・アット・コエレの庭である広大な牧場内の散策路を歩きます。およそ30分ほどの距離で設定されており、高原ののどかさを堪能できました。
なぜか、ハワイでないような気持ちにさせてくれます。とても手入れが行き届いたものでした。

『ロッジ・アット・コエレ』
絵葉書のような景色

ロッジ・アット・コエレ16:00発のシャトルバスで、マネレ・ベイホテルに戻りました。(約25分ほどで着きました)
両方のホテルプールを一日で味わうと言って、子供たちは即着替え、またプールに行きました。
17:10〜18:10という時間帯でしたが、プール利用者は思いの他多かったです(日中のカンカン照りの時間帯を外している方が意外と多く)。
明日朝のラナイ空港へのシャトルバスの時間帯をホテル・コンシェルジェに確認・予約し、ラナイ島の最後の夜は更けてゆきます。

■4日目・・・8月4日(日)
今日は、マウイ島への移動日です。
7:40、チェックアウトで料金の精算($$$$$)。
7:55発のシャトルバスでラナイ空港へ向かいます。約18分ほどでラナイ空港へ到着。
今回のラナイ島→カフルイ空港(マウイ島)の便は月・水・金曜日のみの運行で、もちろんプロペラ機です。
ラナイ空港内は予想どおりガラガラ。一応、搭乗口は4か所ありましたが、同時間帯の便はなく・・・。きっと1番ゲートしか使わないのでしょう。
ラナイ空港内にはギフトショップがあり、マネレベイホテルで出しているパンが売ってあったので、購入し食べました。当ホテルのパンは本当に美味しかったです。

ラナイ空港

(右上)搭乗窓口・・・Gate1 
ラナイ島→マウイ島
機内より:かすかに見える頂
カフルイ空港(マウイ島)

インター・アイランド用の
寂れたターミナル

9:20発でしたが、乗客は我家の5人の他には8名しかおらず合計13名のみ。
9:17ラナイ空港を離陸。約20分弱、9:37にカフルイ空港に到着しました。
途中、マウイ島のハレアカラを雲間から見ることができましたが、雲が多くちょっぴり残念でした。

カフルイ空港の到着ゲートはメインターミナルではなく、ホノルル空港と同様なインター・アイランド便用の離れた片隅にある場所に到着しました。(本当にカフルイ空港?といった雰囲気)

近くに電話がなかったので、アロハ・アイランドの受付窓口の方に、レンタカー会社の向かえを依頼し、暫く待つことに。
今回は、ラナイ空港で搭乗前に荷物の積み込みを確認できましたので、間違いなく荷物は受け取ることができました。

カフルイ空港でレンタカーを借り、マウイ島へ繰り出します(10:08)。5年ぶりのマウイ島です。
マウイ島での出来事は、『マウイ島紀行2003』をご覧ください。

(第2版)
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