向坂 留美子(Sakisaka, Rumiko)

    東京女子大学(文理学部英米文学科)卒業後、仕事の傍ら、日本のフラワーデザイン界の草分であるマミフラワーデザインスクールに入学。フラワーデザイン全般の知識・技術を習得し講師資格取得。
    夫の赴任で3年間暮らしたドイツではドイツ・ヨーロピアンスタイルのフラワーアレンジメントを学ぶ。
    またコンスタンス・スプライ・フラワースクールのイギリス本校でエンターテイニング(おもてなし)の短期プライベートコースを受講。イギリス式フワーデザインの他、テーブルコーディネート全般、おもてなし料理などを学ぶ。
    さらに、プレスドフラワー(押し花)もフラワーデザインと平行して学び、押し花の分野にも造詣を深める。
    2000年7月フラワーサロンをスタート、現在に至る。

    現在、季節感たっぷり!お洒落に暮らすための「サロン」を多角的に紹介する本を執筆中!

    近年欧米でも人気を集めているハイクォリティーでデザイン性の高いアーティフィシャルフラワーに早くから注目して、その普及に務めている。

    2006年10月アーティフィシャルフラワーの作品展「Maison Fleurie 」を開催。期間中、ラジオインタビュー&セミナーを開催、近年のアートフラワーの魅力を伝える。そのシックな色合いとエレガントなデザインでファンを増やす。地方から通う参加者も。

    また、フラワー教室とは別に、美しくお洒落な生活(美生活)をトータルに提案するサロン「L'Art des Fleurs」(ラール・デ・フルール)をスタート。料理、紅茶、お菓子、アロマ・・各分野で活躍する講師をゲストに招き、花と音楽(生演奏)とのコラボレーションを企画&プロデュース、好評を得ている。
    フラワーデザインはもとより、五感で楽しめる美しくエレガントな生活の提案がライフワーク。

    口コミで生徒数は増え続け、人気のクリスマスレッスンの参加者は毎年100名を超える。


    フラワーデザイナーとしては異色の経歴を持つ。
    テレビ&ラジオの制作ディレクター(構成&演出、取材、原稿作成、映像&音声編集、英語&ドイツ語字幕翻訳など)としてNHKの番組を主に8年の経験がある。ニュース、経済番組から語学教育、インタビュー、料理&手芸、クラシック音楽番組まで幅広く担当。この経験が、上記美生活サロンをプロデュースする上での基礎となっている。

    ドイツ語資格:ZMP取得 (ドイツのいくつかの大学への留学時、語学試験が免除になる)
    字幕翻訳のノウハウとドイツ語力を生かして、近年はNHKで放映されるドイツクラシック音楽番組の字幕翻訳もいくつか手掛けている。
    NHK Hivision Weekend Theater/BS2 Classic Royal Seat

    これまでの担当番組:
    *NHK初の海外発信英語ニュース・情報番組
    「Today's Japan」
    *海外発信英語経済番組
    「Japan Business Today」
    *世界のニュースや話題を織り込んだ夜のBSニュースワイド
    「BSワイド2150」
    (以上・NHK衛星第一放送にて)

    *「KOTOBAの扉」
    *マーサ・スチュワート関連の料理・クラフト番組
    「マーサを楽しもう!」
    (以上スカイパーフェクTVの女性向けチャンネルLaLa TVにて)

    *日本で活躍する外国人をフォーカスしたインタビュー番組
    「44 minutes」(NHK国際放送局・ラジオジャパン)
    *日本のニュースや時の話題をドイツ語で世界に流す
    「ドイツ語放送」(NHK国際放送局・ラジオジャパン)
    *「ドイツ語会話」(NHK教育テレビ)


    *「ウィークエンドシアター」(NHKハイビジョン)
    *「クラシックロイヤルシート」(NHK 衛星第二放送)
    ドイツ語字幕翻訳を担当


    大学の大先輩で、現在でもNHK の「趣味の園芸」や「ラジオ深夜便」など、テレビ・ラジオでアナウンサーとして活躍する須磨佳津江さん。彼女とは、スカイパーフェクTVで一緒に仕事をして以来の付き合い。美しく、品があって、知的。素晴らしい仕事にライフワーク、そして素敵な家庭も持つ理想の女性。
    須磨さんからメッセージを頂きました!


    「向坂さんは、とっても不思議な人。どんなに大変な時も、優雅さを保っているのです。ディレクターの仕事は、ジーパンにTシャツでどたばた仕事をすることが多いのですが、そんななかで、いつまでも可愛らしさとオシャレ心を失わないことにいつも感心しています。家にお邪魔したこともありますが、それはそれは素敵で、アンティーク家具や、お気に入りの品々に囲まれて暮していました。勿論フラワーデザインの作品があちこちに飾られ、ムード満点!様々なことに挑戦し、積極的な向坂さんは、何をするにも自分らしく楽しく生きようとしているのだと思います。我家も見習わなくちゃ!」



インテリアを季節に応じて変えるのが趣味。ドイツでは暇さえあれば、家具屋巡りを楽しみました。
インテリア関係の雑誌の取材も数社受けています。

↑「アフタヌーンティー」をテーマにしたテーブルの一例

Home