久しぶりの友
        
          




突然、友人が上京、久しぶりに旧交を温めることになる…

連休で参加できない人もいたが、
それでも数人銀座で食事を楽しむ事に決定。

時間がありそうでいて集まるチャンスもなく、
嬉しい約束を持つ事が出来た。

 雷の音を聞きながら“誰が雨女?”などとワイワイ出掛ける。
                    

2年振りの出会いは、自分の年の積み重ねが、
思わぬところで気づいたりもし、
挑戦し始めた事などの近況報告で、あっという間の数時間。

そんな話の中で,pipiさんが

「夫は無口で何をしても 反応しないの、」
・・・・・
チョッとご主人の不満を…。



一人の友人、

「あなたの言い方に反省の
余地ありかも

  
言われた彼女は寂しそうでした。

「そうなんかね〜」 …(-_-)zzz
   と口を閉ざしたのです

彼女は胸の内を、久しぶりの友に、
ただ聞いて欲しかったのではないのかしら?

胸につかえるほんの一部だけでも吐き出して、
その空いた心の空間に
又、夫を思いやる場所ができるのにと。

美食家で、旅行好きで、お洒落で……
そんな彼女の生活を認めてくれる

優しい伴侶のことですもの。

四捨五入すれば還暦になる私の誕生日に、
長距離電話で

ハッピ-バースディ と歌ってくれるその友が、

  寂しいのよ 、打ち明ける、純な心に、
私はいたく感動したのでした。

「美味しい料理教えて」と

遠くから電話をくれる
ホットな彼女に、

貴女のパートナーが喜ぶような?
料理のレシピを書いて送りましょう!!…。

  記