
2年振りの出会いは、自分の年の積み重ねが、
思わぬところで気づいたりもし、
挑戦し始めた事などの近況報告で、あっという間の数時間。
そんな話の中で,pipiさんが
「夫は無口で何をしても 反応しないの、」と・・・・・
チョッとご主人の不満を…。

一人の友人、
「あなたの言い方に反省の
余地ありかも!」
言われた彼女は寂しそうでした。
「そうなんかね〜」 …(-_-)zzz
と口を閉ざしたのです
彼女は胸の内を、久しぶりの友に、
ただ聞いて欲しかったのではないのかしら?
胸につかえるほんの一部だけでも吐き出して、
その空いた心の空間に
又、夫を思いやる場所ができるのにと。
美食家で、旅行好きで、お洒落で……
そんな彼女の生活を認めてくれる
優しい伴侶のことですもの。
四捨五入すれば還暦になる私の誕生日に、
長距離電話で
♪ハッピ-バースディ♪ と歌ってくれるその友が、
「 寂しいのよ 」、打ち明ける、純な心に、
私はいたく感動したのでした。
「美味しい料理教えて」と
遠くから電話をくれる
ホットな彼女に、
貴女のパートナーが喜ぶような?
料理のレシピを書いて送りましょう!!…。
記